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作成日: 2009-06-25 09:38:44
更新日: 2009-06-26 01:45:43

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32ビット版: 一般サーバの検索エンジン手動更新方法

ID: JP-28745
製品: ServerProtect Ver5 - 5.7, 5.58
OS: Windows ALL
本製品Q&Aでは、32ビット版一般サーバプログラムの検索エンジンを手動にて更新(アップデート)する方法について説明します。

64ビット版における適用手順は、以下の製品Q&Aを参照してください。
64ビット版:一般サーバの検索エンジン手動更新方法[Solution ID 2063499]


[検索エンジン手動更新手順]

■ 一般サーバがMicrosoft Windows Server 2003の場合

注意:

ファイルコピーによる手動での検索エンジンの更新手順では、一般サーバがMicrosoft Windows Server 2003の場合、デバイスの停止/開始が行えません。
このため、以下の手順のとおりサーバOSの再起動が必要となりますのでご注意ください。

なお、インフォメーションサーバからの配信による一般サーバの検索エンジンの更新時もOS側の制約上、一部の新しいモジュールが読み込みされないため、メンテナンス時などにOSを再起動してください。(読み込みされないことによる不具合は今のところ報告されていませんが、できるだけ早い時期にOSを再起動されることをお勧めいたします。)

一部のお客様にHotFix(修正モジュール)として提供した検索エンジン8.920/8.930での修正内容は、検索エンジン8.950にすべて含まれています。

    1. 次の検索エンジンファイルを任意のフォルダに解凍してください。

    検索エンジン8.950
    vsapi8950_ntkd_win32.zip
     :ファイルサイズ (882,782 バイト)

▼以前のバージョンの検索エンジンはこちら

検索エンジン8.911
vsapi8911_ntkd_win32.zip
 :ファイルサイズ (860,160 バイト)

    2. この圧縮ファイルを解凍すると、以下4つのファイルが作成されます。
     ● 「Tmfilter.sys」
     ● 「tmpreflt.sys」
     ● 「tmxpflt.sys」
     ● 「VsapiNT.sys」

    ※「tmfilter.cat」は使用しないため、圧縮ファイルには含まれていません。上記4つのファイルを置き換えることになります。以前のバージョンには含まれていることがありますが、置き換え対象にはなりません。

    3. ServerProtectのサービスを停止します。
     ・ 「Trend ServerProtect Agent」
     ・ 「Trend ServerProtect」

    「スタート」 → 「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」からサービスを開き、「Trend ServerProtect Agent」、「Trend ServerProtect」の順番でサービスを停止してください。
    (インフォメーションサーバと同居していない一般サーバの場合には、「Trend ServerProtect」のみとなります。)

    4. 利用する4つのファイルを、ServerProtect一般サーバのインストールフォルダ(初期設定:C:¥Program Files¥Trend¥SProtect)へコピーします。

      ※既存ファイルは、拡張子を「bak」などに変更してバックアップしてください。

    5. サーバOSの再起動をお願いします。

■ 一般サーバがMicrosoft Windows 2000 Serverの場合

    1. 次の検索エンジンファイルを任意のフォルダに解凍してください。
    検索エンジン8.950
    vsapi8950_ntkd_win32.zip
     :ファイルサイズ (882,782 バイト)

    ▼以前のバージョンの検索エンジンはこちら

    検索エンジン8.911
    vsapi8911_ntkd_win32.zip
     :ファイルサイズ (860,160 バイト)

      2. この圧縮ファイルを解凍すると、以下4つのファイルが作成されます。
       ● 「Tmfilter.sys」
       ● 「tmpreflt.sys」
       ● 「tmxpflt.sys」
       ● 「VsapiNT.sys」

      ※「tmfilter.cat」は使用しないため、圧縮ファイルには含まれていません。上記4つのファイルを置き換えることになります。以前のバージョンには含まれていることがありますが、置き換え対象にはなりません。

    3. ServerProtectのサービスを停止します。
     ・ 「Trend ServerProtect Agent」
     ・ 「Trend ServerProtect」

    「スタート」 → 「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」からサービスを開き、「Trend ServerProtect Agent」、「Trend ServerProtect」の順番でサービスを停止してください。
    (インフォメーションサーバと同居していない一般サーバの場合には、「Trend ServerProtect」のみとなります。)

    4. 一般サーバ上にて、デバイスを停止します。
    ※右クリックメニューにある[無効]ではなく、プロパティ内の[ドライバ]タブ内にある[停止]です

       4-1. 「コンピュータの管理」から、デバイスマネージャを選択します。

       4-2. 「表示」 → 「非表示デバイスの表示」を選択します。

       4-3. 「プラグアンドプレイではないドライバ」を展開します。

       4-4. 「Trend ServerProtect Filter」を選択して、右クリックから「プロパティ」をクリックします。

       4-5. 「ドライバ」タブをクリックします。

       4-6. 現在の状態の「停止」ボタンをクリックします。

       4-7. 「OK」ボタンをクリックします。

       4-8. 「Trend ServerProtect ScanEngine」も「Trend ServerProtect Filter」と同様の手順でデバイスを「停止」してください。

    5. 解凍した4つのファイルを、ServerProtect一般サーバのインストールフォルダ(初期設定:C:¥Program Files¥Trend¥SProtect)へコピーします。

    ※既存ファイルは、拡張子を「bak」などに変更してバックアップしてください。

    6. コピー完了後、デバイスとサービスの起動を行います。
    以下の順番でデバイスとサービスの起動を行ってください。

     1) デバイス 「Trend ServerProtect ScanEngine」の開始
     2) デバイス 「Trend ServerProtect Filter」の開始
     3) サービス 「Trend ServerProtect」の開始
     4) サービス 「Trend ServerProtect Agent」の開始

    一般サーバのプラットフォームがNovell Netwareの場合は、以下の製品Q&Aを参照してください。
    製品Q&A:Novell NetWareにインストールされている一般サーバの検索エンジン手動更新方法

関連製品Q&A:パターンファイル:手動更新方法(一般サーバ) [Solution ID 21846]

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【対象バージョン】
5.58 / 5.7(32ビット版)

【対応CPU/プラットフォーム】
32ビットCPU+32ビット版OS

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