印刷する
作成日: 2011-12-16 04:02:33
更新日: 2010-07-09 06:30:08

このページを見た方は以下もチェックしています

「システムクリーナー」の使用方法 (無償)

ID: JP-24700
製品: 全製品 - All
OS: Windows ALL
以下は「システムクリーナー」ツールに関する情報です。
以下の手順に従いツールを実行することで、下記記載ウイルスを動作しないように設定することが可能です。これにより、ウイルス対策製品で下記記載ウイルスを駆除、削除することが可能になります。

またこのツールを実行する前にすべてのアプリケーションを終了してください。
このツールは管理者(Administrator)権限のあるユーザでログインしてご利用ください。

※このツールはすべてのWindowsに対応しています。
Windowsシステムを修復することで、ウイルス本体の駆除、削除が可能となります。

以下は現在このツールに対応しているウイルス一覧です。
システムクリーナー対応可能ウイルス一覧

以下は前パターンバージョンからの新規対応、修正一覧です。

前パターンバージョンからの新規対応、修正一覧



1)システムクリーナー実行方法

    1) 以下の「システムクリーナー」自動ツールをダウンロードします。

    システムクリーナー自動ツール(auto_tsc.com)


    ※注:上記リンクをクリックすると、使用許諾のページが最初に表示されます。

    2) ダウンロードしたファイル(auto_tsc.com)をウイルスに感染したコンピュータ上にて実行してください。

    3) 自己解凍が開始され、以下のコマンド プロンプト(黒い画面)が開き、システムの修復処理が自動的に行われます。

    4) コマンドプロンプト画面が自動的に閉じる、またはタイトルバーに完了と表示されれば処理終了です。自動的に画面が閉じない場合は、閉じるボタンで終了してください。

    5) 検出したファイルの削除を完了するためにコンピュータの再起動が必要になることがあります。削除処理を完了させるために必ずコンピュータを再起動してください。



2)ウイルス検索

 以上でシステムクリーナーの処理は完了ですが、駆除処理が完了していることの確認のためにウイルス対策製品でウイルス検索を実行し、何も検出されないことを確認してください。
システムクリーナーはウイルスにより改変されたシステムの修復を行い、ウイルスの活動を止めるためのツールであり、コンピュータ全体のウイルス検索を行うものではありません。ご注意ください。

ウイルス対策製品がある場合:

1)最新の検索エンジン・パターンファイルにアップデートしてください。
2)ウイルス対策製品の「手動検索」にてシステム全体を検索してください。

ウイルス対策製品がない場合:

 弊社ホームページの「HouseCall」にてコンピュータのウイルス検索を実行してください。


 ウイルスが検出された場合にはすべて削除してください。
再度ウイルスチェックを実行し、ウイルスが検出されない状態であればお使いのコンピュータ上の安全が保たれていると判断できます。

HouseCallの実行結果について:
[検索結果]タブから検索完了日時を選択すると、その時点での検索結果が表示されます。
ファイル名をポイントすれば、以下のようにファイルのフルパスが表示されます。


 

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。
このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。
はい いいえ
このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
※こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
   何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
本ページで問題が解決しない場合はこちらへ