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まず「WORM_GONE.A」ワームの活動について「WORM_GONE.A」のウイルス情報をご覧ください。
「WORM_GONE.A」は特に悪質なシステム改変などは行いませんので基本的にはウイルス対策ソフトでの検出後、削除処理を行うことによって駆除完了となります。また、レジストリの修復を含んだ手動での駆除手順は既にウイルス情報に記載しておりますのでご参照ください。
また、感染のお問い合わせが多いため手動駆除を補助する「WORM_GONE.A」自動駆除ツールもご用意いたしました:
こちらのリンク:"3388FIXGONE.EXE"
からダウンロードしてください。
・使用環境:Windows 9x/ME、Windows NT 4.0、Windows 2000
※この修復ツールはWindows用です。Macintosh環境ではこのワームは動作いたしませんので駆除の必要はありません。WindowsNT3.51(ServerおよびWorkstaion)は動作対象外です。
本駆除ツールが使用できない場合にはウイルス情報をご参照の上、手動駆除手順を行ってください。
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使用上の注意:
・ご使用前に必ず使用許諾をお読みください。
使用方法:
"3388FIXGONE.EXE"は自動解凍自動実行式の圧縮ファイルです。ダウンロードした"3388FIXGONE.EXE"ファイルを感染マシン内の任意のフォルダにコピーし、ダブルクリックにより実行するだけで自動的に駆除ツール本体が解凍、実行されて駆除処理が行われます。 確実な処理の実行のために可能であればWindowsをセーフモードで再起動してツールを実行してください。
ツールを実行するとWindows上にコマンドプロンプトがオープンし、ツールの処理内容の表示があります。ツールの処理終了時には、
続行するには何かキーを押してください . . .
の表示がありますので何かキーを入力してツールを終了させてください。
** 「WORM_GONE.A」駆除ツール処理完了 **
の表示があればツールの処理は終了しています。コマンドプロンプトを閉じてください。OSの設定によっては自動的にコマンドプロンプトがクローズします。その場合もツールの処理は終了しています。
ツールの処理終了後はウイルスバスターなどウイルス対策ソフトを使用してウイルス検索を行い、ワームとして検出したファイルをすべて削除してください。ウイルス対策ソフトでの検出がなければ駆除は終了です。
・実行時にはカレントディレクトリに以下のファイルが解凍されます:
FIX_GONE.BAT:ツール自動実行用バッチファイル
FIX_GONE.EXE:「WORM_GONE.A」自動駆除ツールの本体プログラム
readme.txt:"FIX_GONE.EXE"説明書ファイル
使用後の注意:
・この駆除ツールではメールボックス内に残ったワームのメールを削除することはできません。ワームが添付されたメールはメールソフトの画面から手動にて削除してください。
・この修復ツール実行後も Windows Me の「_restore」フォルダ内からウイルス検出する場合があります。「_restore」フォルダ内でウイルスが発見された場合は以下のリンクを参考にしてください。
WindowsMe の「_restore」フォルダからウイルス発見した場合
以上