スパイウェアDCT(ダメージクリーンナップテンプレート)137~148 における誤警告情報
スパイウェアDCT 137~148 において、誤警告の発生を確認いたしました。
※誤警告とは?
弊社製品において、ウイルスに感染していないにも関わらず、感染している旨の誤った警告が発生してしまうケースのことです。
■対象ダメージクリーンナップテンプレート
スパイウェアDCT 137~148
■検出されるウイルス
SPYW_MARKTSCOR.A
■詳細情報
「SPYW_MARKTSCOR.A」に対する検出条件が不適切だったため、感染していない状態でもウイルス感染を判断してしまう条件が発生しました。
■影響範囲
Windowsのシステムディレクトリ内に SpOrder.dll が存在する環境
■改善方法
本誤警告が修正されたスパイウェアDCT 149 以降へ更新してください。
■ウイルスバスター コーポレートエディション(以下ウイルスバスター Corp.) 7.0を新規インストールするお客様へ
ウイルスバスター Corp. 7.0のマスタープログラム(ホームページからダウンロードされたものやサービスパックCDにて配布されたもの)には本問題の発生するスパイウエアDCT(*) 145が含まれております。
(*)ウイルスバスター Corp.では「スパイウエアクリーンナップパターンファイル」と呼びます。
本問題の発生を回避するためには、以下の手順にしたがってください。
①ダメージクリーンナップサービスをご契約いただいているお客様
ウイルスバスター Corp. サーバをインストールした後すぐにサーバで手動アップデートを行って、最新のスパイウエアDCTをダウンロードしてからクライアントのインストールを行ってください。
②ダメージクリンナップサービスをご契約いただいていないお客様
以下の製品Q&Aの手順に従い、本問題の発生しないスパイウエアDCT 149をクライアントへ配信してください。スパイウエア DCT 149はこちらより2006/4/3~5/8の期間限定でダウロードできます。
「スパイウエアクリーンナップパターンファイルの手動更新方法」
弊社製品の誤警告によりご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申しあげます。