このページでは、次のような「疑わしいファイル」を弊社サポートセンターにウイルス検体ファイルとして送る方法を説明しています。
• 製品がウイルスとしては検出しないものの、疑わしいファイル。
• 製品がウイルスとして検出しても、ウイルスではないと思われるファイル。
■ウイルス検体ファイルの送付手順
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ウイルスログの確認
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製品がウイルスとして検出した場合は、ウイルスログから検出場所を確認し、ファイルを取得します。
ウイルスバスター Corp. 7.x:ウイルスログの確認方法
ウイルスバスター Corp. 8.x:ウイルスログの確認方法
製品がウイルスとして検出しないファイルの場合は、
発見場所を必ずメモしてください。
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ファイルの確認および採取
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調査依頼を行うファイルを採取してください。
• 弊社ウイルス対策製品がウイルスとして検出した場合:
隔離フォルダ内から更新日時を元に「疑わしいファイル」を採取します。
隔離フォルダの初期設定時の位置は次のとおりです。
o ウイルスバスター Corp. サーバ側:
....¥PCCSRV¥Virus (初期設定時)
o ウイルスバスター Corp. クライアント側:
....¥OfficeScan Client¥Suspect
隔離フォルダ内のファイルは暗号化されており、
さらにファイル名もウイルスバスター Corp. がランダムな名前を自動でつけます。
そのため、更新時刻を元に隔離されたファイルを探すほうが簡単です。
もし発見された時刻に近い更新日時のファイルが複数ある場合、ウイルスログとともに、
それら複数のファイルを送付していただいてもかまいません。
• 他社ウイルス対策製品がウイルスとして検出した場合:
他社製品が暗号化/隔離する前の、元のファイルを採取してください。
注意:
他社製品が暗号化しているファイルを送付いただいた場合、弊社では解析いたしかねます。
あらかじめご了承ください。
• 製品がウイルスとして検出しないファイルの場合:
誤って実行しないように気をつけながら、次の圧縮作業に進んでください。
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ファイルの圧縮/パスワード設定
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該当ファイルを圧縮してください。パスワード設定が可能な圧縮ソフトをご利用であれば「virus」と設定してください。
圧縮ができない場合は、そのまま以下の手順へお進みください。
注意:
パスワードは「virus」に設定してください。
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ファイルのアップロード
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1. お問い合わせフォームのあるWebページにアクセスします。
トレンドマイクロ サポートセンター受付フォーム
2. [お問い合わせフォーム]に必要事項を入力します。
注意:
「※」の印は必須項目です。必ず入力してください。
「問い合わせ区分」は必ず[ウイルスについて]を選択してください。
3. [次へ]ボタンを押します。
4. お問い合わせ内容の詳細を入力します。
ファイルが見つかった場所や、検出時の状況などをできるだけ詳しく記入してください。
5. ファイルのアップロードをします。
i. [参照]ボタンをクリックします。
ii. 「ファイルの選択」画面が表示されますので、アップロードしたいファイルを選択してください。
注意:
アップロードできるファイルサイズは最大 2 MB までです。
ファイルサイズはファイルを右クリックして [プロパティ]-[サイズ] で確認可能です。
6. [送信]ボタンを押します。
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