印刷する 作成 2009-05-26 05:25:22
更新 2009-06-20 12:53:15
ID: JP-212370
製品 : ウイルスバスター コーポレートエディション
バージョン: 7.3, 7.0, 8.0
OS: Windows

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疑わしいファイル(ウイルス検体)の調査依頼方法

ウイルスと思われるファイルがあります。
調査のためにウイルス検体ファイルとしてトレンドマイクロへ送る方法はありますか。

このページでは、次のような「疑わしいファイル」を弊社サポートセンターにウイルス検体ファイルとして送る方法を説明しています。

    • 製品がウイルスとしては検出しないものの、疑わしいファイル。

    • 製品がウイルスとして検出しても、ウイルスではないと思われるファイル。


■ウイルス検体ファイルの送付手順

1

ウイルスログの確認

 

製品がウイルスとして検出した場合は、ウイルスログから検出場所を確認し、ファイルを取得します。
ウイルスバスター Corp. 7.x:ウイルスログの確認方法

ウイルスバスター Corp. 8.x:ウイルスログの確認方法

製品がウイルスとして検出しないファイルの場合は、
発見場所を必ずメモしてください。

1

ファイルの確認および採取

 

調査依頼を行うファイルを採取してください。

    • 弊社ウイルス対策製品がウイルスとして検出した場合:
    隔離フォルダ内から更新日時を元に「疑わしいファイル」を採取します。
    隔離フォルダの初期設定時の位置は次のとおりです。

    o ウイルスバスター Corp. サーバ側:
    ....¥PCCSRV¥Virus (初期設定時)

    o ウイルスバスター Corp. クライアント側:
    ....¥OfficeScan Client¥Suspect

隔離フォルダ内のファイルは暗号化されており、
さらにファイル名もウイルスバスター Corp. がランダムな名前を自動でつけます。
そのため、更新時刻を元に隔離されたファイルを探すほうが簡単です。

もし発見された時刻に近い更新日時のファイルが複数ある場合、ウイルスログとともに、
それら複数のファイルを送付していただいてもかまいません。

    • 他社ウイルス対策製品がウイルスとして検出した場合:
    他社製品が暗号化/隔離する前の、元のファイルを採取してください。

    注意:
    他社製品が暗号化しているファイルを送付いただいた場合、弊社では解析いたしかねます。
    あらかじめご了承ください。

    • 製品がウイルスとして検出しないファイルの場合:
    誤って実行しないように気をつけながら、次の圧縮作業に進んでください。

   

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ファイルの圧縮/パスワード設定

 

該当ファイルを圧縮してください。パスワード設定が可能な圧縮ソフトをご利用であれば「virus」と設定してください。
圧縮ができない場合は、そのまま以下の手順へお進みください。

注意:
パスワードは「virus」に設定してください。

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ファイルのアップロード

 

    1. お問い合わせフォームのあるWebページにアクセスします。

    トレンドマイクロ サポートセンター受付フォーム

    2. [お問い合わせフォーム]に必要事項を入力します。

    注意:
    「※」の印は必須項目です。必ず入力してください。
    「問い合わせ区分」は必ず[ウイルスについて]を選択してください。

    3. [次へ]ボタンを押します。

    4. お問い合わせ内容の詳細を入力します。

ファイルが見つかった場所や、検出時の状況などをできるだけ詳しく記入してください。

    5. ファイルのアップロードをします。

    i. [参照]ボタンをクリックします。

    ii. 「ファイルの選択」画面が表示されますので、アップロードしたいファイルを選択してください。

    注意:

      アップロードできるファイルサイズは最大 2 MB までです。
      ファイルサイズはファイルを右クリックして [プロパティ]-[サイズ] で確認可能です。

    6. [送信]ボタンを押します。

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