このページでは、ウイルスに感染の疑いがある場合の対処方法について説明います。
ウイルス感染の疑いがある場合の対処方法
ウイルスの検出がないものの、不審なファイルがある場合の対処方法
■ウイルス感染の疑いがある場合の対処方法
コンピュータの動作不調や挙動がおかしいなどウイルス感染の疑いがある、もしくは、感染してしまった場合は、
安全確保のため下記の手順に従って、対処をお願いいたします。
また、ウイルス対策ソフトでウイルスを検知/処理したのにもかかわらず、コンピュータの挙動が不審な場合についても、下記のとおり対処を行ってください。
なお、大流行が確認されたウイルスに関しては、専用の対策Webをご用意しています。あわせてご確認ください。
ネットワークから切断する
インターネットや社内LANなどのネットワークにつながっている場合、ネットワーク上のコンピュータに感染が広がってしまいます。ただちにLANケーブルやモデムをはずし、ネットワークから切断してください。
ウイルスを特定し駆除方法を確認する
ウイルスによって対策方法が異なるため、どのウイルスに感染したのかを確認し、該当ウイルスの駆除方法を確認します。
• ウイルス検知済みの場合:
ウイルスがすでにウイルス対策ソフトにて検索し、すでにウイルスが検知されている場合は、ウイルスログなどから、該当のウイルス名
を特定してください。
• ウイルス未検知の場合:
該当のコンピュータ上で、ウイルス対策ソフトを起動し、すべてのドライブのウイルス検索を実施してください。
すでにウイルス感染によってコンピュータの起動自体に問題があるような場合は、セキュリティ情報を参照し、症状などからウイルス名を推測してください。
• ウイルス対策ソフトをお使いでない場合:
こちらをご確認ください。
感染したウイルスがわかったら、感染していないコンピュータでウイルスデータベースを参照し、駆除方法を調べます。
インターネットに接続できる環境がない場合、FAXから情報を取り出せるFAX BOX情報サービスをご利用ください。
FAX番号: 03-5972-5746
ウイルスを駆除する
ウイルスに感染する原因となったメールや、ダウンロードしたファイルを削除します。ごみ箱からも削除してください。その後、ウイルスデータベースの情報を元にウイルス駆除を行います。駆除が完了したら、必要に応じてネットワークへの接続を戻してください。
コンピュータを修復する
ウイルスによって変更されてしまったコンピュータを修復します。
システムクリーナーでは、ウイルスによって改変されたWindowsシステムの修復ができますのでご利用ください。
システムクリーナーに対応していない場合は、ウイルスデータベースの「手動削除手順」にしたがって作業します。
ウイルスパターンファイルを最新版に更新しウイルス検索を行う
ウイルスパターンファイル最新版に更新し、すべてのドライブのウイルス検索を行い、コンピュータ上にウイルスが残っていないか確認します。

ネットワークから切断されている状態のため、最新のウイルスパターンファイルへの更新は、次の製品Q&Aを確認し、手動で行ってください。
製品Q&A:「ウイルスバスター Corp. 7.x :ウイルスパターンファイルの手動適用方法(サーバ/クライアント)」
製品Q&A:「ウイルスバスター Corp. 8.x :ウイルスパターンファイルの手動適用方法(サーバ/クライアント)」
製品Q&A:「ウイルスパターンファイルの入手方法」
ウイルスが検出されなくなるまで作業を繰り返す
ウイルスが依然発見される場合は、
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の作業を繰り返し行ってください。
該当のコンピュータからウイルスが発見されなくなったら作業終了です。
コンピュータをネットワークに接続して問題ありませんが、念のため、
同じネットワーク上のコンピュータでもウイルス検索を行ってください。
※ ウイルス対策ソフトを利用していない場合:
感染していないコンピュータで、セキュリティ情報を参照し、症状などからウイルス名を推測してください。
駆除が終了したら、ウイルスバスターオンラインスキャンにてウイルスが残っていないかご確認ください。
※ コンピュータの動作不調や挙動がおかしい場合:
ウイルスに感染すると、コンピュータがいつもと違う動きをすることがあります。
これらの症状が出ている場合、原因はウイルスかもしれません。
このような現象は、ハードウェアやソフトウェアのトラブルと見分けがつきにくいですが、
不審に思った場合は、ウイルス対策ソフトでウイルス検索をしてください。
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動作が重い
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動作速度が遅くなる。
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メモリが不足する
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見た目の変化
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アイコンが変更されている。
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覚えのないアイコンがある。
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画面上に覚えのないメッセージが表示される。
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画面上に覚えのないグラフィックス(アニメーション、絵、図形など)が表示される。
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画面上の表示が崩れる。
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設定の変更
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ブラウザのホームページが変更されている
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ダイヤルアップの接続先が変更されている。
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動作の不具合
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プログラムが起動しなくなる
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ファイルが破壊される
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キー入力ができなくなる。
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勝手にインターネットに接続しようとする。
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コンピュータが勝手に再起動を繰り返す。
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その他
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覚えのないファイルが作成されている。
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メールソフトの送信済みトレイに覚えのない履歴がある。
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ファイルのサイズが他のコンピュータ上にあるものと比べて大きくなっている。
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メールソフトの送信済みトレイに覚えのない履歴がある。
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■ウイルスとしての検出はないが不審ファイルがある場合の対処方法
ウイルスとして検出されないものの、疑わしいファイルがある場合は、
下記の手順に従って弊社サポートセンターへお送りください。
製品Q&A「ウイルス検体ファイル送付方法」