印刷する 作成 2009-09-17 07:57:04
更新 2009-09-18 12:00:14
ID: JP-210830
製品 : 全製品
バージョン: All
OS: Windows ALL

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ウイルスパターンファイル(定義ファイル)の更新頻度と製品設定

ウイルスの脅威に対して最大限の効果を発揮するためは、定期的なウイルスパターンファイルのアップデートが重要です。更新頻度、製品特徴を考慮した設定を実施してください。

トレンドマイクロでは予測不可能な脅威に関係なくお客様のITインフラストラクチャを使い続けることを可能にするには、その脅威に対処するシステムの定期的なアップデートが重要であると考えています。
定期的なアップデートによる効果的な対処を提供するためには、十分な迅速性が必要となります。私たちはその一つのソリューションとして、ActiveUpdateサーバからのウイルスパターンファイル定期更新を原則毎日(月~金曜日)実施いたします。

目次
この製品Q&Aでは次の情報を公開しています。

定期更新頻度変更に至る経緯
コンピュータウイルスが、年々進化する中、2003年夏には"MSブラスト"と呼ばれる新種のウイルスが猛威を振るい、私たちはアウトブレイクモニタリングを通しアラートレベルを設定することで大規模な感染被害を防いできました。
2004年、「WORM_MYDOOM」を皮切りに「WORM_BAGLE」、「WORM_NETSKY」が次々と登場し、世界的な大流行につながりました。これらウイルスはウイルス作者同士が地下組織で自分達の技術力誇示するために、亜種を競うように作成し続け、日本まで感染が広まりました。
また、2004年末からはボット系プログラム「WORM_AGOBOT」、「WORM_SDBOT」、「WORM_RBOT」についても新たな亜種が毎週のように出現し続けました。ボット系プログラム作者はソースコードを共有することによってこれまでにない短時間で亜種を続々作成しています。作成目的もこれまでの愉快犯的な目的から、プロの犯罪者によって悪用目的で作成されている点にも注目すべきです。犯罪目的に作成されているボット系プログラムはこれまでのウイルスと異なり、感染していてもその自覚症状は表面化することなく知らないうちに感染して、コンピュータがスパム配信に悪用されているケースも考えられます。
私たちはこのような脅威により、お客様の業務が停止し、さらには加害者になる現状を危惧し、従来のアラート基準に追加しオフィシャルパターンファイルの定期更新を原則毎日(月~金曜日)行うことを決定しました。

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ウイルスパターンファイルの種類
弊社グローバル解析サポートセンター「TrendLabs(トレンドラボ)」より更新されるウイルスパターンファイルには3つ(オフィシャルパターンファイル、コントロールパターンファイル、バンデージ(暫定)パターンファイル)の種類があります。これらは検証ポリシーによって種別が行われています。
詳細はこちらを参照ください。

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更新方式の新旧比較
従来の更新方式では、オフィシャルパターンファイルを週1回の頻度にてActiveUpdateサーバに定期更新してきました。しかし、大きな流行が予想されるウイルスが発見された際には、定期更新とは別に、オフィシャルパターン
ファイルのリリースを行っています。このため、1日に複数回更新が行われる場合もあります。更に、世界各国において発見された新種/亜種ウイルスが報告された場合にコントロールパターン
ファイル/バンデージ(暫定)パターンファイルの提供も随時行ってまいりました。
従来の方式で採用していた、コントロールパターンファイル/バンデージ(暫定)パターンファイルは、製品からの自動ダウンロードに対応していないため、手動での入れ替えが必要であり、差分更新に対応する製品にとっては、次回のオフィシャルパターン
ファイルリリースにて、差分更新が行えなくなるという制限が伴いました。
新更新方式では、オフィシャルパターンファイルの定期更新を毎日実施します。これにより、日々進化するコンピュータウイルスの脅威からお客様の資源を守るため、コントロールパターン
ファイルでの対応を最小限にし、オフィシャルパターンファイルでの迅速な対応を実現します。

ウイルスパターンファイルの種類

新更新方式

旧更新方式

オフィシャルパターンファイルの更新頻度

1回/日
(月~金)

1回/週

オフィシャルパターンファイルの緊急リリースの有無

コントロール/バンデージ(暫定)パターンファイルの有無(*1)

(*1) バージョン表記が、x.xxx.80のパターンファイルに関してはコントロールパターンファイルの提供を行っておりません。

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ウイルスパターンファイル更新の仕組み
弊社のウイルス対策製品は、ウイルスパターンファイルの取得に際して、差分パターンファイルでの更新に対応している製品と、フルパターンファイルでの更新に対応している製品に分かれます。
*差分パターンファイル更新に対応している製品は「製品毎の注意点」にある「差分アップデートの仕組みは使用可能ですか」で確認できます。

差分パターンファイル更新

 

概要

最新ウイルスパターンファイルへの更新は、差分ファイルとの結合により行います。

詳細

差分パターンファイル更新に対応した製品は、最新のウイルスパターンファイルへ更新を行う際、過去14世代内(*)からの更新であるかを判断します。14世代内からの更新であれば、差分ファイルのダウンロードのみで更新が可能です。

注意点

過去14世代分の範囲を超えて、ウイルスパターンファイルの更新が行われた場合、結合すべき差分ファイルが存在しないことから、フルパターンファイルによる更新を行います。

フルパターンファイル更新

   

概要

最新のウイルスパターンファイルを圧縮した状態で直接ダウンロードします。

詳細

弊社のウイルス対策製品の中には、フルパターンファルの取得にのみ対応する製品が存在します。これらの製品は、フルパターンファイルを圧縮された形で転送を行います。このため、ダウンロード時は、フルパターンファイルに対しておよそ半分のデータサイズとなります。ダウンロードされたウイルスパターンファイルは、ローカル上で展開し、オリジナルのウイルスパターンファイルをコピーします。

注意点

差分ファイルよりもダウンロードするファイルサイズが大きくなります。

*差分パターンファイル更新に対応する製品は、基本的に、過去の差分ファイルを14つ保持しています。これを「14世代分の差分ファイルを持つ」と表現します。

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製品毎の注意点

    デスクトップ対策

グループウェア対策

InterScan for Lotus Notes

InterScan for Microsoft Exchange

集中管理ツール

Trend Micro Control Manager

    ファイルサーバ対策

ゲートウェイ対策

InterScan Messaging Security Suite

InterScan VirusWall for Small and Medium Businesses

InterScan VirusWall for UNIX

 

InterScan VirusWall for Windows NT

 

InterScan Web Security Suite

 

InterScan VirusWall スタンダードエディション (6.0)

お問い合わせ内容

回答

製品Q&A

Trend Micro Client/Server Security

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

サーバ:No
サーバは、フルパターンファイルと差分パターンファイル両方をダウンロードします
クライアント:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Trend Micro Control Managerでの管理には対応していません。

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

10801

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10806

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

週1回、日曜日
開始時刻:AM 12:00

-

ウイルスバスター コーポレートエディション

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

サーバ:No
サーバは、フルパターンファイルと差分パターンファイル両方をダウンロードします
クライアント:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

サーバ:No
サーバは、フルパターンファイルと差分パターンファイル両方をダウンロードします
クライアント:Yes

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

5367
6477

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Yes(バージョン6.5のみ)

9689

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10805

予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

週1回、日曜日
開始時刻:AM 12:00 から2時間以内

-

ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Trend Micro Control Managerでの管理には対応していません。

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

10817
10818

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

9652
9954

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

インテリジェントアップデート設定
3時間に1回、ActiveUpdateサーバへ更新確認を行います。
更新確認周期は、3/6/9/12時間毎のいずかれかを選択することが可能です。

-

Tred Micro GateLock X200

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Trend Micro Control Managerでの管理には対応していません。

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

No

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10855

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

インテリジェントアップデート設定
起動後30分、それ以降は24時間毎にActiveUpdateサーバへ更新確認を行います。
更新確認周期は、、「10分」~「24時間」の7段階に変更することが可能です。

-

ServerProtect for Linux

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

バージョン1.25まで:No
バージョン1.3から:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Trend Micro Control Managerでの管理には対応していません。

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes
最新のウイルスパターンファイルと1世代前のウイルスパターンファイル2つを残し、古いウイルスパターンファイルを自動的に削除。残す世代数の設定変更はできません。

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10808

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00

-

ServerProtect for Network Appliance filers

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

インフォメーションサーバ:No
インフォメーションサーバは、フルパターンファイルと、差分パターンファイル両方をダウンロードします
スキャンサーバ:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

インフォメーションサーバ:No
インフォメーションサーバは、フルパターンファイルと、差分パターンファイル両方をダウンロードします
スキャンサーバ:Yes

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

インフォメーションサーバ:Yes
最新のウイルスパターンファイル以外は保存しません。
スキャンサーバ:Yes

最新のウイルスパターンファイルと1世代前のウイルスパターンファイル2つを残し、古いウイルスパターンファイルを自動的に削除。残す世代数の設定変更はできません。

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Yes

10812

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10813

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

インフォメーションサーバ:
日1回
開始時刻:AM 12:00
一般サーバ:

日1回
開始時刻:AM 1:00

-

ServerProtect for WindowsNT/NetWare

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

インフォメーションサーバ:No
インフォメーションサーバは、フルパターンファイルと、差分パターンファイル両方をダウンロードします。
一般サーバ:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

インフォメーションサーバ:No
インフォメーションサーバは、フルパターンファイルと、差分パターンファイル両方をダウンロードします
一般サーバ:Yes

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

インフォメーションサーバ:Yes
最新のウイルスパターンファイル以外は保存しません。
一般サーバ:Yes

最新のウイルスパターンファイルと1世代前のウイルスパターンファイル2つを残し、古いウイルスパターンファイルを自動的に削除。残す世代数の設定変更はできません。

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Yes

10811

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10809

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

インフォメーションサーバ:
日1回
開始時刻:AM 12:00
一般サーバ:

日1回
開始時刻:AM 1:00

-

InterScan for Lotus Notes

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

6268

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

6349

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

初期値は設定されていません。お使いの環境に合わせて設定ください。

-

InterScan for Microsoft Exchange

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

3655

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Yes

192

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10839

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

予約アップデートはインストール直後は無効になっています。

-

Trend Micro Control Manager

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No
フルパターンファイルと差分パターンファイル両方をダウンロードします

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

-

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes
最新のウイルスパターンファイル以外は保持しません

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Trend Micro Control Managerサーバ:No
管理下のウイルス対策製品:Yes

配信計画によって制御が可能

7813

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10819

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00からAM 1:00の間

-

InterScan Messaging Security Suite

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:No
Solaris/Linux:No

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:No
Solaris/Linux:No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Windows:No
Solaris/Linux:Yes

9655

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

Windows:No
Solaris/Linux:No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Windows:Yes
Solaris/Linux:Yes

10843
(準備中)
10844
(準備中)

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00

-

InterScan VirusWall for Small and Medium Businesses

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Windows:Yes
但し、Patch2の適用が必要
Linux:Yes

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

-

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00

-

InterScan VirusWall for UNIX

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Yes

10823

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10827

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

週1回、日曜日
開始時刻:AM 1:00

-

InterScan VirusWall for Windows NT

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

No

4087

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10828

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 1:00

-

InterScan Web Security Suite

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:Yes
Solaris/Linux:No

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:Yes
Solaris/Linux:No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Windows:Yes
Solaris/Linux:Yes

但し、Patch1の適用が必要

9519

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

10835

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00

-

InterScan VirusWall スタンダードエディション (6.0)

Q. ActiveUpdateからのダウンロードの場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:Yes

-

Q. Trend Micro Control Managerからの配信の場合、差分アップデートの仕組みは使用可能ですか。

Windows:No

-

Q. 過去のウイルスパターンファイルを自動削除する仕組みは実装していますか。

Windows:Yes

-

Q. ウイルスパターンファイル更新に伴うネットワークトラフィックの抑制方法は実装していますか。

No

-

Q. 予約アップデートの仕組みは実装していますか。

Yes

-

Q. 予約アップデート間隔の初期設定値について教えてください。

日1回
開始時刻:AM 12:00

-

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寄せられる質問

    1. Q. ウイルスパターンファイルの更新について、どのような変更があったのでしょうか。
    A. トレンドマイクロでは、アウトブレイクが発生した際に、タイムリーなアップデートと素早い対応を実行するためにウイルスパターンファイルの定期更新を、米国時間の平日 (祝日を除いた月曜日~金曜日) 、日本時間の (火曜日~土曜日) に毎日実施(Daily Pattern Update)いたします。

    2. Q. いつから定期更新頻度の変更は行われるのでしょうか。
    A. 2005年2月21日 (日本時間)から新サイクルでの提供を開始いたしました。
    *
    リリース状況はこちらからご確認お願い申し上げます。

    ※当初、開始日を2005年2月15日 (日本時間)を予定しておりましたが、開始日の見直しを実施し、2005年2月21日 (日本時間)より開始いたしました。

    3. Q. 今回の変更によって、毎日更新が可能となるウイルスパターンファイルの種類を教えてください。
    A. 新更新方式によって、公開サイクルが変更されるのはウイルスパターンファイルのみです。
    ネットワークウイルスパターンファイル、ウイルス感染自動修復パターンファイル、スパイウェアパターンファイル、迷惑メール判定パターンファイル、セキュリティ診断パターンファイルの公開サイクル
    には変更ありません。

    4. Q. Daily Pattern Updateの対象となる製品を教えてください。
    A. トレンドマイクロの全製品が対象となります。

    5. Q. Daily Pattern Updateによって、ウイルスパターンファイルがこれまでより多くリリースされるようになりますが、これに伴ってウイルスパターンファイルのサイズが増えてしまうということはありますか。
    A. Daily Pattern Updateによって、ウイルスパターンファイルのトータルサイズが増えることはありません。むしろ、1パターンあたりの差分ファイルのサイズ減少を期待することができます。

    6. Q. 必ず毎日更新を行うべきなのでしょうか。
    A. 必ずしも毎日更新を行う必要はありません。ゲートウェイ/グループウェア対策製品など、多くの利用者が想定されるセグメントにおいてはDaily Pattern Updateを利用することが有益となります。一方、リモート環境にあるクライアントなどウイルスの脅威が低いと思われるセグメントに対しては必要以上に更新を実施しないよう、更新の頻度を減らすことでネットワークトラフィックの抑制を行うことが可能です。

    7. Q. フルパターンファイルをダウンロードする製品は、常に10数MBのファイルをダウンロードしているのですか。
    A. いいえ。異なります。ActiveUpdateからのダウンロード、Trend Micro Control Managerからの更新、いずれの場合においても、フルパターンファイルは圧縮された形で転送されます。このため、ダウンロード時は、フルパターンファイルに対しおよそ半分のデータサイズとなります。ダウンロードされたウイルスパターンファイルは、ローカル上で展開
    され、最新のウイルスパターンファイルがコピーされる仕組みとなっています。

    8. Q. 毎日ウイルスパターンファイルの更新が行われることにより、品質に問題が発生するということはありませんか。
    A. トレンドマイクロのウイルスパターンファイルはISO9002認定を取得したウイルス解析サポートセンター「TrendLabs」(トレンドラボ)にて作成、検証が行われています。これからも世界水準の品質管理基準に裏付けされた高品質のソリューションを提供していきます。

    9. Q. ウイルスパターンファイルのバージョン番号を管理する仕組みに余裕はあるのですか。
    A. 現在、トレンドマイクロ全製品は新パターンファイル番号管理システムが採用されています。同システムでは6桁の番号にてウイルスパターンファイルを管理します。このため、すぐに管理できる番号に制限が発生するということはございませんので、ご安心ください。

    10. Q. 差分ファイルでの更新を行うための仕組みとして、差分ファイルのアップデートに対応している製品では、常に過去14世代分の差分ファイルを保持していますが、これらの保持数を変更することはできませんか。
    現在(2005年2月7日時点)のところ、14世代分の差分ファイルを保持する仕組みを変更する予定はございません。

    11. Q. コントロール/バンデージ(暫定)パターンファイルの対応は継続して行われますか。
    A. 毎日更新されるオフィシャルパターンファイルのリリース以外に、緊急時には、コントロールパターンファイルのリリース、また、ウイルスレスポンスサービスレベルアグリーメント契約に基づきバンデージ(暫定)パターン
    ファイルの提供を継続して行います。

    12. Q. ウイルスパターンファイルごとに、新たに対応するウイルスの種類を確認することは可能ですか。
    A. 「ホーム > サポート >パターンファイル情報」ページにて確認することが可能です。

    13. Q. ウイルスパターンファイルの世代管理数が7つから14つに変更されるようです。これはいつから実施されたのでしょうか。
    A. 2005年12月6日より世代管理数を14つに変更いたしました。変更の背景として、大型連休などにより長期間パターン更新がおこなわれなかったウイルス対策製品に対し、フルサイズのウイルスパターンファイルがダウンロードされ、ネットワークトラフィックが増加することを防ぐためです。

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更新履歴
2005年11月25日 12:20:ウイルスパターンファイルの差分ファイル数の変更(7世代から14世代)に関する情報を追記いたしました。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。
このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。
はい いいえ
このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
※こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
   何卒ご了承いただきますようお願いいたします。