印刷する 作成 2010-01-25 09:37:42
更新 2010-01-26 02:45:30
ID: JP-2075785
製品 : InterScan Messaging Security Suite
バージョン: 7.1
OS: Linux - Red Hat,Windows

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InterScan Messaging Security Suite 7.1 Webレピュテーション機能で、送信される情報と機能を有効/無効にする方法

InterScan Messaging Security Suite 7.1 に新たに搭載されたWebレピュテーション機能で、送信される情報と機能を有効/無効にする方法について教えてください。
以下に、Webレピュテーション機能をご利用の場合に、弊社に送信される情報ならびに、機能を有効/無効にする方法についてご説明します。


■送信される情報について
Webレピュテーション機能を、ご利用の場合、"初期設定のスパムメール対策ルール"において、スパムパターンで検出されなかったメールに記載されたURL情報を弊社の評価サーバに送信します。

<トレンドマイクロのサーバに送信される情報の取り扱いについて>
 本機能により送信された情報は、Smart Protection Networkにて受信されます。
 Trend Micro Smart Protection Networkにおけるお客様情報の扱いにつきましては、
 下記URLを参照してください。
 -Trend Micro Smart Protection Networkにおけるお客様情報の扱いについて
  http://jp.trendmicro.com/jp/about/privacy/spn/index.html


■インストール直後の初期設定について
初期設定では、Webレピュテーション機能は無効です。


■有効にする方法について
手順1:
左側のメニューより、[ポリシー] - [ポリシーリスト] - [初期設定のスパムメール対策ルール]をクリックします。
ポリシーリスト

手順2:
概要 [初期設定のスパムメール対策ルール] のルールタブにて、[編集]をクリックして"検索条件"を編集します。
概要 [初期設定のスパムメール対策ルール]

手順3:
"Webレピュテーション設定"にチェックを入れ、[保存]をクリックして、設定を保存します。
検索条件

手順4:
概要 [初期設定のスパムメール対策ルール]の画面にて[保存]をクリックして設定を保存します。
以上で、Webレピュテーション機能が有効になります。
注意:
"スパムメール"にチェックが入っていない場合は、Webレピュテーションをご利用いただくことができません。


■無効にする方法について
有効にする方法の手順3:にてチェックをいれた、"Webレピュテーション設定"のチェックを外し、[保存]をクリックして、設定を保存することで、Webレピュテーション機能が無効になります。
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