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作成日: 2011-12-16 04:45:01
更新日: 2009-09-13 04:45:16

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セキュリティコンプライアンスの概要および設定方法について

ID: JP-2075695
製品: ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0
OS: Windows
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) 10.0の新機能「セキュリティコンプライアンス」の概要と設定方法について教えてください。
■セキュリティコンプライアンスについて
・Microsoft Active Directory サービスを利用してネットワーク上のコンピュータに対してクエリを実行することによって、セキュリティステータスが判定されコンピュータのセキュリティステータスがWeb コンソールに表示されます。
・ウイルスバスター Corp.クライアントがインストールされていないコンピュータを検出し、対象コンピュータにインストールできます。

■設定について
(1)Web管理コンソールにログオンします。

(2)トップページ左側メニューの[セキュリティコンプライアンス]をクリックします。

(3)Active Directoryの範囲が未定義の場合は以下のようなメッセージが表示されます。
範囲を定義するため、[Active Directoryの範囲]ボタンをクリックします。




(4)定義したいドメインを選択します。詳細設定において、対象コンピュータのステータスをチェックするためのクエリ内容に関する情報を設定します。




(5)次に予約クエリの設定をおこないます。画面右にある[設定]ボタンをクリックします。




(6)[予約クエリを有効にする]にチェックを入れ、スケジュールを設定します。設定後、[保存のみ]ボタンをクリックします。


また、手動クエリを実施されたい場合は[すぐにクエリ]ボタンをクリックします。



◆未インストールの端末に対してインストールをおこなう場合
(1)クエリの結果、以下のように赤色で表示される「ウイルスバスター Corp.クライアントが未インストール」の端末に対してインストールをされる場合は、クライアントツリー左上の[インストール]ボタンをクリックします。



(2)以下のような画面がポップアップされますので、、インストール先コンピュータに対して管理者権限をもったアカウント情報を入力し、[ログオン]ボタンをクリックします。




(3)以下の画面が表示されますので、「はい」をクリックします。




(4)インストールが完了するまでお待ちください。


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