印刷する 作成 2009-09-18 04:27:36
更新 2009-09-19 08:30:11
ID: JP-2075669
製品 : ウイルスバスター コーポレートエディション
バージョン: 8.0
OS: Windows

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瞬快とウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 SP1クライアントを同時に使用する際の留意事項

瞬快とウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) 8.0 SP1クライアントを同時に使用する場合、何か留意事項はありますか。

瞬快とウイルスバスター Corp. 8.0 SP1クライアントを同時に使用する際には、以下3点にご注意ください。

1. ファイアウォール設定について
瞬快の管理サーバ及び瞬快クライアントにおいて、ウイルスバスター Corp.のファイアウォールを使用する場合、瞬快管理サーバと瞬快クライアント間の通信が正常に行えるように、以下の通信ポートを開放してください。

 ファイアウォールの設定が「低」の場合
  設定は必要ありません。

  ファイアウォールの設定が「中」・「高」の場合
  以下の瞬快のWebサイトをご確認の上、ウイルスバスター Corp.のファイアウォールに適切な設定を行ってください。
  
http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/purchase/coucurrence.html#menu008
  (「ネットワークのフィルタリング機能を持つアプリケーションとの共存について」の項を参照)

2.ウイルスバスター Corp.のインストール等を行う際の、瞬快のモードについて
ウイルスバスター Corp.クライアントのインストール / アンインストールや、Hotfix/Patchなどを適用する際は、Corp.のコンポーネントに対する変更が反映されるように、以下のモード・タイプにて実施してください。

 ・ウイルスバスター Corp.クライアント インストール時
  動作モード:復元無効モード
  復元タイプ:ファイル・フォルダ

 ・ウイルスバスター Corp.クライアント アンインストール・Hotfix等適用時
  動作モード:復元無効モード


3.復元ポイント内に不正プログラム等が存在した場合の対処方法

復元ポイント内に不正プログラムが存在した場合、Corp.クライアントにより不正プログラムを処理しても、PCを切り戻した場合に、不正プログラムも元に戻ってしまうため、必ず以下の手順で処理を実行してください。
 (1)瞬快を「復元無効モード」に切り替える
 (2)Corp.で手動検索を行い、不正プログラムを処理する
 (3)瞬快を「復元モード」に切り替え、復元ポイントを作成する

 


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