瞬快とウイルスバスター Corp. 8.0 SP1クライアントを同時に使用する際には、以下3点にご注意ください。
1. ファイアウォール設定について
瞬快の管理サーバ及び瞬快クライアントにおいて、ウイルスバスター Corp.のファイアウォールを使用する場合、瞬快管理サーバと瞬快クライアント間の通信が正常に行えるように、以下の通信ポートを開放してください。
ファイアウォールの設定が「低」の場合
設定は必要ありません。
ファイアウォールの設定が「中」・「高」の場合
以下の瞬快のWebサイトをご確認の上、ウイルスバスター Corp.のファイアウォールに適切な設定を行ってください。
http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/purchase/coucurrence.html#menu008
(「ネットワークのフィルタリング機能を持つアプリケーションとの共存について」の項を参照)
2.ウイルスバスター Corp.のインストール等を行う際の、瞬快のモードについて
ウイルスバスター Corp.クライアントのインストール / アンインストールや、Hotfix/Patchなどを適用する際は、Corp.のコンポーネントに対する変更が反映されるように、以下のモード・タイプにて実施してください。
・ウイルスバスター Corp.クライアント インストール時
動作モード:復元無効モード
復元タイプ:ファイル・フォルダ
・ウイルスバスター Corp.クライアント アンインストール・Hotfix等適用時
動作モード:復元無効モード
3.復元ポイント内に不正プログラム等が存在した場合の対処方法
復元ポイント内に不正プログラムが存在した場合、Corp.クライアントにより不正プログラムを処理しても、PCを切り戻した場合に、不正プログラムも元に戻ってしまうため、必ず以下の手順で処理を実行してください。
(1)瞬快を「復元無効モード」に切り替える
(2)Corp.で手動検索を行い、不正プログラムを処理する
(3)瞬快を「復元モード」に切り替え、復元ポイントを作成する