挙動監視は、外部ストレージデバイスやネットワークリソースへのアクセスを制御し、データ漏えいや不正プログラム感染などの潜在的な経路を規制します。またセキュリティ関連のプロセスを常に稼働させておき、ウイルスバスター Corp. クライアントのファイルやレジストリキーを保護することで、エンドポイントのセキュリティ対策を強化します。
ウイルスバスター Corp.10.0の挙動監視は次の2つの機能を提供します。
・デバイスコントロール(※1)
・クライアントセルフプロテクション
- ファイルの保護
- プロセスの保護(※1)
- レジストリの保護(※1)
各機能の設定等については上記リンクをクリックください。
(※1)
デバイスコントロール、及びクライアントセルフプロテクションのプロセスの保護、レジストリの保護はx86タイプのプラットフォームでのみご利用いただけます。x64タイプのプラットフォームではご利用できません。