印刷する 作成 2009-08-27 02:31:42
更新 2009-08-28 06:45:28
ID: JP-2075622
製品 : InterScan Web Security Suite
バージョン: 3.1
OS: Linux - Red Hat,Windows 2000,Windows 2003,Windows 2008,Unix - Solaris (Sun)

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InterScan Web Security Suite 3.1 で Webレピュテーションサービスのレーティングサーバへのアクセスを無効にする方法

InterScan Web Security Suite 3.1 (以下、IWSS) の Webレピュテーションサービスで使用されているレーティングサーバへのアクセスを無効にする方法について解説します。

<レーティングサーバに送信される情報について>
これらの機能が有効になっている場合、お客様がアクセスをしようとしているURLの情報を全て送信します。
また、アクセス先のWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報や環境情報等をURLのオプション情報として付加し、Webサーバへ送信する仕様となっている場合は、URLのオプション情報(ID,パスワードが含まれる場合があります)についても、レーティングサーバに送信されます。

IWSSでは、Webレピュテーション機能およびURLフィルタリング機能において、レーティングサーバへのアクセスを行います。
レーティングサーバへのアクセスを行いたくない場合、これらの機能を無効にします。

  1. IWSSの管理コンソールへログインします。

  2. [HTTP]-[HTTP検索]-[ポリシー]をクリックします。

  3. 「Webレピュテーション機能を有効にする」のチェックが入っていれば、Webレピュテーション機能が有効になっています。無効にしたい場合はチェックを外して「保存」をクリックします。





  4. [HTTP]-[URLフィルタ]-[ポリシー]をクリックします。


  5. 「URLフィルタを有効にする」のチェックが入っていれば、URLフィルタ機能が有効になっています。無効にしたい場合はチェックを外して「保存」をクリックします。



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