ウイルスバスター2010の設定内容や、入力情報の無断変更を防ぐために「パスワード」にて設定内容を
保護することが可能です。
ウイルスバスター2010のパスワード設定を行った場合、パスワードが要求されずに操作可能な機能は
下記の通りです。
• ウイルス/スパイウェア検索 (予約検索/カスタム検索は除く)
• アップデートの実行
• 緊急ロック
• 「ヘルプとお問い合わせ先」カテゴリ内の各項目
また、パスワードを設定するには、以下の手順を実行します。
<操作手順>
(1) 通知領域 (タスクトレイ) のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
(2) [契約更新/その他]→[パスワード] をクリックし、[設定] をクリックします。

(3) 「パスワード設定」画面が表示されますので、[設定変更時にパスワードを確認する] のチェックボックスを
オンにします。
※チェックボックスがオンのとき「有効」で、オフのとき、「無効」です。

(4) [パスワード] 欄に任意のパスワードを入力し、[確認入力] 欄に再度同じものを入力します。
※入力したパスワードは黒丸 (●) で表示されます。
※[パスワードのヒント] の入力は必須ではありませんが、忘れてしまった場合に参照できますので、
設定していただくことをお勧めします。

(5) [OK] をクリックし、右上の [×] にてメイン画面を終了します。
※注意※
パスワードを忘れてしまった場合、各機能の設定変更ができないだけでなく、ウイルスバスター2010の
アンインストールや終了もできなくなります。
この場合は、ウイルスバスター2010をサポートツールでアンインストールし、再インストールすることで
パスワードの設定をリセットすることができます。
ただし、ウイルスバスター2010のすべての設定が初期設定になってしまいますのでご注意ください。
参考:
サポートツールを利用したウイルスバスター2010のアンインストール方法
ウイルスバスター2010のインストール方法