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作成日: 2011-12-16 04:59:06
更新日: 2011-12-16 04:59:06

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スパイウェア/グレーウェア設定の診断モードの概要

ID: JP-2075576
製品: ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0
OS: Windows
グローバルクライアント設定のスパイウェア/グレーウェア設定にある診断モードとはどのようなものですか。

診断モードでは、ウイルスバスター Corp. サーバの管理対象となるすべてのウイルスバスター Corp. クライアントは、手動検索、予約検索、リアルタイム検索、およびScanNow の実行時に検出されたスパイウェア/ グレーウェアをログに記録しま
すが、スパイウェア/ グレーウェアのコンポーネントは駆除しません。駆除は、プロセスを終了するか、レジストリ、ファイル、Cookie およびショートカットを削除します。

トレンドマイクロの診断モードにより、トレンドマイクロが検出したスパイウェア/ グレーウェアを評価し、その結果に基づいて適切な処理を実行できます。たとえば、検出されたスパイウェア/グレーウェアのうち、セキュリティリスクではないと判断されるものはスパイウェア/ グレーウェアの承認リストに追加できます。


診断モード時に実行される検出時の処理は次のとおりです。
  ・「放置」: 手動検索、予約検索、ScanNow の場合
  ・「アクセス拒否」: リアルタイム検索の場合

※注意
診断モードは、どのユーザ設定の検索時の処理よりも優先されます。たとえば、管理者が
手動検索時の検索時の処理として「駆除」を選択しても、ウイルスバスター Corp. クライアントが診断モードであれば検索時の処理は「放置」のままになります。

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