インストール後に「有害サイト規制」機能の有効/無効を変更するには、以下の手順を実行します。
「有害サイト規制」機能の初期設定は、「無効」です。
<操作手順>
1. 通知領域 (タスクトレイ) のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
2. [有害サイト/迷惑メール対策] をクリックします。
次に、[有害サイト規制] をクリックし、[設定] をクリックします。
3. [「有害サイト規制」でできること] 画面より、[閉じる] をクリックします。
※ [今後、このメッセージを表示しない] チェックボックスを
(オン)にすると、次回からこの画面は表示され
ません。
4. [有害サイト規制] 画面より、[有害サイト規制を有効にする] チェックボックスをオン/オフにし、[OK] ボタン
をクリックします。
※チェックボックスが
(オン)のとき「有効」で、
(オフ)のとき、「無効」です。

5. 「設定を変更しました。Webブラウザの起動中の場合、変更を適用するにはWebブラウザの再起動後が
必要です。」メッセージが表示されましたら [OK] ボタンをクリックします。
※Internet ExplorerなどのWebブラウザが起動している場合は、Webブラウザの再起動が必要です。

6. メイン画面を [×] ボタンで閉じます。
注意:
「有害サイト規制」機能を利用するには、ウイルスバスター2010のパスワード設定が必要です。
パスワードが未設定の場合は手順4. の操作後、以下の手順でパスワードを設定してください。
1. 「有害サイト規制を利用するには、ウイルスバスター2010にパスワードを設定する必要があります。」
メッセージが表示されるので、[OK] をクリックします。

2. 「パスワード設定」画面が表示されますので、[設定変更時にパスワードを確認する] のチェックボックス
をオンにします。
[パスワード] 欄に任意のパスワードを入力し、[確認入力]欄に再度同じものを入力します。

3. [OK] をクリックし、右上の [×] にてメイン画面を終了します。
参考:
[契約更新/その他]から設定する「パスワード」とは
[有害サイト規制] の [許可するWebサイト]、または [禁止するWebサイト] へ特定のURLを追加する方法