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作成日: 2011-12-16 04:09:46
更新日: 2010-04-23 02:00:06

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ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0 サーバの新規インストール手順

ID: JP-2075331
製品: ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0
OS: Windows
ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0(以下、ウイルスバスター Corp.)サーバプログラムの新規インストール方法を教えてください。
ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0 の新規インストール手順

1. 本バージョンのウイルスバスター Corp. セットアップファイルのフォルダ内のPROGRAM フォルダを開き、setup.exe (setup) をダブルクリックして、初期画面を表示します。
そのまま [次へ] をクリックして進んでください。



※セットアッププログラムは、インストールCD、または「最新版ダウンロード」から入手することができます。

2. 使用許諾契約書をよく読み、同意する場合は [使用許諾契約の内容に同意します] を選択し、[次へ] をクリックします。



3. 次のいずれかをクリックして、ウイルスバスター Corp. サーバのインストール先またはアップグレード先を選択します。

 ・このコンピュータ
 リモートコンピュータ先または複数のコンピュータ



4. 以下のいずれかを選択し、インストール先のコンピュータのウイルスチェックを行なうかどうかを選択し、[次へ] をクリックします。



5. [対象のコンピュータを検索する] を選択した場合、インストール前のウイルス検索が行われますので、検索終了するまでそのままお待ちください。



6. [インストールパス] 画面で、任意のパスにインストールしたい場合は、そのパスを指定します。初期設定で問題ない場合は、そのまま [次へ] をクリックします。



7. [プロキシサーバ] 画面でプロキシ情報の設定を行ないます。プロキシを使用しない場合は、そのまま [次へ] をクリックします。



8. [Webサーバ] 画面で、Internet Information Services (IIS) もしくは、Apache 2.0 のどちらのWeb サーバでインストールするか、またCorp. サーバへのアクセスに用いるHTTPポート番号の設定、SSLの有効/無効を選択し、[次へ] をクリックします。



IIS サーバ: [IIS サーバ] をクリックして、ウイルスバスター Corp. を既存のIIS にインストールします。また、[IISの仮想Webサイト]にインストールするか、[IISの既定Webサイト ]にインストールするかを選択しておきます。
  ・IISの既定Web サイト: IIS 既定のWeb サイトとして、IIS 既定Web サイトフォルダ内にインストールされます。
  ・IISの仮想Web サイト: IIS 仮想Web サイトとして、IIS 仮想Web サイトフォルダ内にインストールされます。

Apache 2.0: [Apache Webサーバ 2.0] をクリックして、ウイルスバスター Corp. を既存のApache にインストールします。
Apache Web サーバのバージョン2.0 以降がインストールされていない場合、Apache 2.0.63が自動的にインストールされます。

9. [コンピュータの識別設定] 画面で ウイルスバスター Corp. クライアントがサーバを識別する方法を選択します。
[ドメイン名] を選択してインストールする場合は、名前解決による通信に問題がないことを確認してください。

DHCP 環境などサーバのIP アドレスが変わる可能性がある場合は、[IP アドレス] を使用することはお勧めしません。
サーバにネットワークインタフェースカード (NIC) が複数挿入されている場合は、そのうちの1 つのIP アドレスを使用することをお勧めします。

ドメイン名やFQDN ではなくIP アドレスを使用した方が、サーバとクライアントが確実に通信できます。



10. [製品のアクティベーション] 画面で、アクティベーションコードを持っている場合、そのまま [次へ] をクリックします。



アクティベーションコードを持っていない場合は、[オンライン登録] をクリックしてください。Web ブラウザに、トレンドマイクロの登録用Web サイトが表示されます。ユーザ登録の画面で、[製品登録はこちら] をクリックしてください。



レジストレーションキーを入力していただき、[次へ] を押してください。正しい入力だと確認された後、アクティベーションコードが発行されます。



11. アクティベーションコードを入力して [次へ] をクリックします。



12. 総合スマートスキャンサーバをインストールするかどうかを選択し、[次へ] をクリックします。



13. Policy Server for Cisco NACおよび、Cisco Trust Agent for Cisco NAC をインストールする場合は、必要に応じてそれぞれにチェックを入れ、[次へ] をクリックします。



※[Cisco Trust Agent for Cisco NAC] にチェックを入れた場合、Cisco Trust Agent証明書の置かれた場所を入力する必要があります。

14. [ウイルストラッキングセンターへのウイルス情報送信] 画面が表示されます。
説明を読み、ウイルストラッキングセンターへのウイルス情報送信プログラムに登録する場合は [はい、情報をウイルストラッキングセンターに送信します。] を選択し、[次へ] をクリックします。情報を送信しない場合は、[いいえ、情報を送信しません。] を選択し、[次へ] をクリックします。



15. 管理コンソールへのアクセス用、クライアントプログラムのアンロードおよびアンインストール用の管理者アカウントのパスワードを設定し、[次へ] をクリックします。
これにより、権限のないユーザが管理コンソールにアクセスして、設定を変更したりクライアントを削除したりすることを防止できます。

※ 管理コンソールパスワードおよび、クライアントアンロード/アンインストールパスワードは、セットアップ終了後、管理コンソールから変更できます。



16. クライアントのインストールパス、ポート番号、セキュリティレベルを設定することができます。変更する必要がある場合は編集し、初期設定で問題がない場合はそのまま [次へ] をクリックします。



17. ファイアウォールを有効にする場合は、チェックを入れたまま[次へ]をクリックします。ファイアウォールを有効にする必要が無い場合は、チェックを外し[次へ]をクリックします。
※ファイアウォールサービス(要ライセンス)をご利用で無い場合は表示されません。



18. スパイウェア対策機能の診断モードを有効にするかどうかを選択して[次へ]をクリックします。
※Webセキュリティサービス(要ライセンス)をご利用で無い場合は表示されません。



19. Windowsスタートメニューへ追加するプログラムショートカットの設定画面が表示されます。フォルダ名を変更したい場合は、[フォルダ名]欄に直接編集を行い、既存のフォルダから選択したい場合は[既存フォルダ]欄から選択し、[次へ] をクリックします。



20. インストール情報の確認画面が表示されます。問題が無ければ[インストール]をクリックします。



21. インストールの進行状況が表示されます。しばらくお待ちください。



22. インストール完了画面が表示されたらインストールは完了です。[完了] をクリックして終了します。

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