■インストールの前に
Webサーバプログラム(IISやApache)がインストールされていない場合、ビジネスセキュリティに同梱のApacheがインストールされます。
Windows Server 2003や2008の初期設定ではIISがインストールされていませんので、IISをWebサーバプログラムとして利用されたい方はMicrosoft社のサイトをご覧ください。(サービス名"World Wide Web Publishing Service"が起動している場合は、IISがすでにインストールされて動いている状態です。)
サーバ・クライアントともに
動作要件をご確認いただきましたら、「インストールの流れの確認」に進んでください。
■インストールの流れの確認
新規インストールを行う場合、次のような流れでインストールを行います。
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ヒント:
動画で事前にイメージをつかみたい方は [ここをクリック] してください。 別ウィンドウで動画ファイルが開かれます。
動画の再生にはAdobe Flash Playerがインストールされている必要があります。Adobe Flash Playerは下のボタンからインストールできます。
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- 購入されたビジネスセキュリティ 6.0のCD-ROM、もしくは最新版ダウンロードページからマスタープログラム(インストーラ)を入手します。(※1)
- ビジネスセキュリティサーバ(管理用パソコン)となるパソコンを決めます。
- 動作要件を確認します。
- 入手したマスタープログラムでビジネスセキュリティサーバと、そのパソコンを保護するためのクライアントプログラムをインストールします。
- サーバから個々のパソコンにクライアントプログラムをインストールします。(※2)
※1: 個々のパソコンを保護するためのクライアントプログラムは、サーバ(管理用パソコン)からインストールしますのでマスタープログラムは使用しません。
※2: 個々のパソコンを保護する「クライアントプログラム」のインストール手順はいくつか用意されています。
クライアントのインストール方法に関する製品Q&Aや
インストールガイドをご覧ください。
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インストールの実行
注意:
ビジネスセキュリティサーバ/クライアントプログラムのインストールが完了すると、コンピュータの再起動を求められることがあります。そのため、他のプログラムは全て終了させてから、ビジネスセキュリティのインストールを開始してください。
1. インストールパッケージの"PROGRAM"フォルダから"WFBS.exe" (設定によっては"WFBS"と書かれています) を実行してください。インストールを実行するためのプログラムが起動します。
2. [次へ]をクリックしてください。
3. 使用許諾書をご一読の上、[使用許諾契約書の条項に同意します] を選び、[次へ] をクリックします。
ビジネスセキュリティ サーバプログラムをインストールするための情報が収集されます。
4. 製品版/体験版を選ぶ画面になります。
すでにアクティベーションコードもしくはレジストレーションキーをお持ちの方は [製品版] を選んで [次へ] をクリックします。
([体験版] でも後からアクティベーションコードの入力はできますが、体験版をご利用中のサポートはいたしかねます。本製品Q&Aやマニュアル(PDFファイル)を参考にインストールを進めてください。)
5. アクティベーションコードをお持ちの方は、空欄に記入し、[次へ] をクリックして、手順(6)に進んでください。
アクティベーションコードがお手元になく、レジストレーションキーのみお持ちの場合は、[オンラインユーザ登録] をクリックしてください。
[オンラインユーザ登録] をクリックすると、ユーザ登録の画面が表示されますので、[製品登録はこちら] をクリックしてください。
お手元のレジストレーションキーを入力していただき、[次へ] を押してください。正しい入力だと確認された後、アクティベーションコードが発行されます。
インストール画面に戻り、空欄にアクティベーションコードを入力してください。
6. ビジネスセキュリティ サーバのプログラムをインストールする前に、念のためウイルス検索を行うかどうかを選択します。(本手順ではインストール前の検索を行うようにしています。)
インストール前のウイルス検索が行われます。
7. [標準インストール] / [カスタムインストール] のどちらかを選びます。(本手順では[標準インストール] を選びます。)
8. これから行う作業の概要が表示されます。[次へ] をクリックします。
9. 現在行っている作業の段階の図が表示されます。[次へ] をクリックします。
10. ビジネスセキュリティ サーバプログラムと通信する時に使用する、コンピュータの識別方法を選択します。
ヒント:
・サーバのIPアドレスを変更することがある場合は、[ドメイン名/ホスト名] を選んでください。
・ビジネスセキュリティ サーバプログラムをインストールするコンピュータは、できるだけIPアドレスが固定のものを選んでください。 |
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注意:
・[IPアドレス] を選んでインストールした場合、ビジネスセキュリティ サーバのIPアドレスが何らかの理由で変更された場合、管理しているクライアントプログラムも再インストールする必要があります。(通信ができなくなるためです。)
・[ドメイン名/ホスト名] を選んでインストールした場合、後からビジネスセキュリティ サーバプログラムがインストールされているコンピュータのコンピュータ名を変更することはできません。そのような場合は、サーバ/クライアントプログラム双方の再インストールが必要になります。
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11. メールサーバ名や、通知メールの受信者を入力します。(わからない場合は [次へ] をクリックして先に進むことができます。インストールが終了した後でも設定できます。)
12. ビジネスセキュリティ サーバの管理コンソールにログオンするときのパスワード(上段)と、クライアントプログラムを停止させるときのパスワード(下段)を入力して、[次へ] をクリックします。
13. Trend Micro Smart Protection Network のフィードバックプログラムに参加するかどうかを選択します。所属の業種をトレンドマイクロで判別するのを容易にするために、[業種] で種類を選択し、[次へ] をクリックします。
(後で管理コンソールからフィードバックプログラムへの参加をキャンセルできます。)
14. 今、インストールプログラムを実行しているコンピュータに、クライアントプログラム(実際にウイルス検索を行うもの)をインストールする場合は、そのままチェックをはずさずに [次へ] をクリックしてください。
15. 今まで入力した情報の一覧が表示されます。[次へ] をクリックすると、実際にサーバ/クライアントプログラムのインストールが始まります。
サーバプログラムのインストールの進行状況を示しています。
クライアントプログラムのインストールが始まります。
16. 下記の画面が表示されますので、[次へ] をクリックします。
※Windows Essential Business Server (EBS) 2008とWindows Small Business Server (SBS) 2008へ、ビジネスセキュリティサーバをインストールすると、EBS2008またはSBS2008のOS側の管理コンソール側へビジネスセキュリティの最新ステータス情報を表示できます。
この画面はこの機能が追加されることを確認する為の項目です。
EBS2008またはSBS2008以外のOSへインストールする際にも本画面が表示されますが、気にせず [次へ] をクリックしてください。
17. インストールが完了したら [終了] をクリックして、インストールプログラムを終了させてください。
※コンピュータの再起動を促すメッセージが表示された場合、必ず [今すぐコンピュータを再起動します] を選択して [終了] をクリックしてください。コンピュータの再起動を行ってから、ビジネスセキュリティ サーバの利用を開始してください。
ビジネスセキュリティ サーバと同時にクライアントプログラムもインストールした場合、タスクトレイ(画面右下の時計が出ている場所)に青い丸いアイコンが表示されています。これがビジネスセキュリティ クライアントが起動したことを示しています。