<必要な情報一覧>
・ 現象が最初に発生した日時及びきっかけ
・ 以前は正常に動作していたかどうか
・ 現象の再現頻度及び法則性
・ 現象の詳細
・ エラーが発生した場合、エラーの内容(またはスクリーンショット)
・ 現象発生時の設定ファイル(sfzファイル)
・ パケット情報(必要に応じて)
・ 製品バージョン(ファームウェア、コンソール)
・ HTTPプロトコルが通過するネットワーク経路図
*1. 各ホストのIPアドレス(現象が発生するクライアント、ISWM Lite、その他機器等)
*2. 経路上、プロキシ、Firewallなどがある場合(種類、バージョン)
*3. 使用したブラウザの種類とバージョン
*4. ISWM配下のクライアント台数
*5. 通信環境(光ファイバ、ADSL/Cable、ISDN...etc)
<情報取得方法>
・現象発生時の設定ファイル(sfzファイル)
1. 管理コンソールにログインします。
2. 「管理者設定」→「設定の保存・復元」の順にクリックします。
3. 「バックアップ」ボタンをクリックします。
4. ダイアログがポップアップした後、sfzを任意の場所(デスクトップ等)に保存します。
5. 保存したsfzファイルをお送りください。
・パケット情報(必要に応じて、またはサポートセンターから指示があった場合に取得ください)
InterScan WebManager Lite と上位間または下位間で流れているパケットキャプチャを開始します。
情報の取得にあたっては、以下の弊社サイトを参考にしていただければと存じます。
* パケットキャプチャはテキストではなく、必ずバイナリで取得してください。
◇ UNIX:WINDOWS:パケット解析による障害切り分け手順
<http://esupport.trendmicro.co.jp/pages/JP-211125.aspx>