■はじめに
本製品Q&Aでは、製品バージョンの確認方法、旧バージョンから最新バージョンへバージョンアップ(アップグレード)するメリットと手順を案内しています。
本文では、以下の略称を使用します。
Trend Micro Client Server Security → C/S Sec.
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ → ウイルスバスター biz
Trend Micro ビジネスセキュリティ → ビジネスセキュリティ
現在は、最新バージョンの「ビジネスセキュリティ 6.0」へアップグレードできます。
■大まかな流れ
製品バージョン、検索エンジンなど各モジュールのバージョン確認からアップグレードまでの流れは以下のとおりです。

■バージョンアップ(アップグレード)と「契約更新」の違い
バージョンアップ(アップグレード)」とは
使用している製品のバージョンを更新すること(バージョンアップ)を指します。
「更新」とは
1年あるいは複数年毎に契約していただくライセンス契約の更新を指します。
※ライセンスを更新することと、製品バージョンやを検索エンジンなど各コンポーネントバージョンアップすることは全く別の作業です。ライセン契約を更新いただいても、製品バージョンは自動的にバージョンアップされません。手動バージョンアップ の操作を行う必要がありますのでご注意ください。
■バージョンアップ(アップグレード)」は無償
ライセンス契約を継続されているお客さまは、特別な追加費用なく最新版にアップグレードできます。
最新版にはさまざまな機能が追加され、新しい脅威にも対応しています。
古いバージョンを使っているのは「損!」です。
■ 各バージョンにて搭載されている機能の違い
各製品に搭載されている機能の違いは以下のとおりです。
最新バージョンのビジネスセキュリティ 6.0では全ての機能を搭載しています。
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搭載機能
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説明
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2.0
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3.0
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3.5
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3.6
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5.0/5.1
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6.0
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IntelliTrap機能
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従来の検索方法から、さらにセキュリティの向上を考え、効率よく検索ファイルを設定する方法として、開発された機能 |
×
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×
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○
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○
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○
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○
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ルートキット対策
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侵入の痕跡を隠すツールなど、スパイウェアが利用するプログラムへ対策する機能 |
×
|
×
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○
|
○
|
○
|
○
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スパイウェア検索の統合
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スパイウェアを検出/削除することができる機能 |
△
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×
|
○
|
○
|
○
|
○
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Windows Vista
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Windows Vistaに対応 |
×
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×
|
×
|
○
|
○
|
○
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|
Web評価機能
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Webサイトにアクセスする際に、接続先ドメインなどのレピュテーション(安全性の評価)を参照る技術。フィッシング詐欺対策機能などと連携し、危険なWebサイトをブロックする技術 |
×
|
×
|
×
|
×
|
○
|
○
|
|
迷惑メール対策機能
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迷惑/詐欺メールとして判定されたメールをMicrosoft Outlook, Microsoft Outlool Exss およびMicrosoft Windowsメールの「迷惑(スパム)メールフォルダ」という名前のフォルダに自動で振り分けする機能 |
×
|
×
|
×
|
×
|
○
|
○
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|
挙動監視機能
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不審なプログラムの挙動を監視し、不正な挙動と判定した場合はシステムが変更される前に変更をブロックする機能 |
×
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×
|
×
|
×
|
○
|
○
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|
URLフィルタ
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フィッシングサイトやウイルス等が含まれるサイトへの接続をブロックする機能 |
×
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×
|
×
|
×
|
×
|
○
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|
スマートスキャン
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パターンファイルを全てクライアント側に持つのではなく、大半をスキャンサーバに置き、クライアント側で不審な疑いのあるファイルを見つけた場合には、クライアントからクラウド、スキャンサーバへ問合せる機能 |
×
|
×
|
×
|
×
|
×
|
○
|
|
USB ウイルス対策
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USBに潜む不正プログラムの実行から守り、クライアントPCに接続されたUSBデバイス内のautorun.infの実行を制御する機能 |
×
|
×
|
×
|
×
|
×
|
○
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|
Windows 7
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Windows 7 RC版に対応
RTM版にはService Pack 1で対応 |
×
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×
|
×
|
×
|
×
|
○
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表中のバージョン・製品名略称
2.0 :Trend Micro Client Server Security 2.0
3.0/3.5/3.6 :ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 3.0/3.5/3.6
5.0/5.1/6.0 :Trend Micro ビジネスセキュリティ 5.0/5.1/6.0
■サポートサービス終了時期が迫っています
新バージョン/新製品のご提供に伴い、旧バージョン/旧製品のサポートサービスを終了します。
各バージョンのサポートサービス終了時期は以下のとおりです。
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製品バージョン
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C/S Sec.2.0
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3.0
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3.5
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3.6
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5.0/5.1
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6.0
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サポート期限
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終了
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2010/02/28
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2011/08/20
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2011/08/20
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2012/09/01
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次期バージョン
リリース後に決定
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■製品バージョン/検索エンジンバージョンの確認方法
クライアント側から確認する場合
-「C/S Sec.」、「ウイルスバスター biz」、「ビジネスセキュリティ」の場合は、こちら
-「C/S Sec.」、「ウイルスバスター biz」、「ビジネスセキュリティ」の場合は、
管理コンソールから確認する場合
- 「ビジネスセキュリティ5.0/5.1/6.0」 の場合は こちら
- 「ウイルスバスター biz3.5/3.5」 の場合は こちら
- 「ウイルスバスター biz 3.0」 の場合は こちら
■最新版へのアップグレード概略
「C/S Sec. 2.0」を現在お使いのお客さま
C/S Sec. 2.0はサポート期限が切れていますので、今すぐにアップグレードをおこなってください。
C/S Sec. 2.0からビジネスセキュリティ 6.0へ直接アップグレードすることはできません。
まず、ウイルスバスター biz 3.5へアップグレードし、その後ビジネスセキュリティ 6.0へアップグレードしてください。
「ウイルスバスター biz 3.0」を現在お使いのお客さま
ウイルスバスター biz 3.0は間もなくサポート期限が切れますので、早急にアップグレードをおこなってください。
ウイルスバスター biz 3.0からビジネスセキュリティ 6.0へ直接アップグレードすることはできません。
まず、ウイルスバスター biz 3.5へアップグレードし、その後ビジネスセキュリティ 6.0へアップグレードしてください。
「ウイルスバスター biz 3.5/3.6」を現在お使いのお客さま
ビジネスセキュリティ 6.0へアップグレードしてください。
Webからの脅威に対応する新機能が搭載されていますので、アップグレードをご検討ください。
「ビジネスセキュリティ biz 5.0/5.1」を現在お使いのお客さま
ウイルス対策・スパイウェア対策として、トレンドマイクロが提供するクラウドサービスと企業内のクライアントPC/サーバが連携してウイルスやスパイウェアを検索する、ファイルレピュテーション技術を用いた「スマートスキャン」機能の搭載されています。これによって企業内のクライアントPC/サーバのセキュリティを最新の状態に保つことができます。
ビジネスセキュリティ 6.0へのアップグレードをご検討ください。
■インストールプログラムの入手方法
有効なライセンスをお持ちのお客さまは以下のリンクからダウンロードできます。
■製品バージョンをアップグレードする手順
最新のビジネスセキュリティ 6.0へアップグレードするには、条件により手順が異なります。
◆C/S sec.2.0、ウイルスバスター biz3.0をご使用のお客さま
[シナリオ1] 上書きアップグレードする
≪こんなお客さまにお勧めです≫
- 設定を引き継ぎたい
- 管理しているクライアントの台数が多い |
<<操作手順>>
1. 「ウイルスバスター biz 3.5」のインストールプログラムを上記の図内のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたら、ZIP圧縮ファイルを解凍します。
2. 「ウイルスバスター biz 3.5」へアップグレードします。詳細な手順は
こちらをご覧ください。
注意:
次のステップに進む前に全てのクライアントが「ウイルスバスター biz 3.5」へアップグレード
されていることを確認してください。クライアントプログラムのアップグレードが完了したときに
コンピュータの再起動が必要になることもあります
3. 「ビジネスセキュリティ 6.0」のインストールプログラムを上記の図内のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたら、ZIP圧縮ファイルを解凍します。
4. 「ビジネスセキュリティ 6.0」へアップグレードします。詳細な手順は
こちらをご覧ください。
注意:
ビジネスセキュリティサーバのアップグレード後、クライアントもアップグレードが随時開始されます。
一時的にアイコンがタスクトレイ(時計が表示されている部分)から消えますが、自動的に再表示されます。
(ビジネスセキュリティ 6.0クライアントとして起動したことを意味します。)
クライアントプログラムのアップグレードが完了したときにコンピュータの再起動が必要になることもあります。
他の作業を行っている場合は、速やかにデータを保存し、コンピュータの再起動を行ってください。
[シナリオ2] アンインストール/新規インストールする
≪こんなお客さまにお勧めです≫
- 初期設定のまま使っており、設定は特に引き継がなくてもよい
- 管理しているクライアントの台数が少ない
- 導入当初のままほとんど操作していないので、状況がよくわからない |
<<操作手順>>
1. 全てのウイルスバスター bizクライアントをアンインストールしてから、
ウイルスバスター bizサーバをアンインストールします。
注意:
アンインストール完了後にOSを再起動してください。
2. 「ビジネスセキュリティ 6.0」のインストールプログラムを上記の図内のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたら、ZIP圧縮ファイルを解凍します。
3. 「ビジネスセキュリティ 6.0」をインストールします。詳細な手順は
こちらをご覧ください。
4. ビジネスセキュリティ サーバプログラムのインストールが完了したら、
次は各コンピュータへビジネスセキュリティクライアントをインストールします。
インストール方法は複数の方法が用意されています。
詳細な手順は
こちらのwebページ内の「■クライアント インストール方法」の項目をご覧ください。
お客さまの環境に合わせて、インストール方法をお選びください。
◆ウイルスバスター biz3.5/3.6をご使用のお客さま
[シナリオ1] 上書きアップグレードする
≪こんなお客さまにお勧めです≫
- 設定を引き継ぎたい
- 管理しているクライアントの台数が多い |
<<操作手順>>
1. 「ビジネスセキュリティ 6.0」のインストールプログラムを上記の図内のリンクからダウンロードします。
ダウンロードしたら、ZIP圧縮ファイルを解凍します。
2. 「ビジネスセキュリティ 6.0」へアップグレードします。詳細な手順は
こちらをご覧ください。
注意:
ビジネスセキュリティサーバのアップグレード後、クライアントもアップグレードが随時開始されます。
一時的にアイコンがタスクトレイ(時計が表示されている部分)から消えますが、自動的に再表示されます。
(ビジネスセキュリティ 6.0クライアントとして起動したことを意味します。) クライアントプログラムの
アップグレードが完了したときにコンピュータの再起動が必要になることもあります。
他の作業を行っている場合は、速やかにデータを保存し、コンピュータの再起動を行ってください。
■検索エンジン、パターンファイルなど各コンポーネントをアップデートする手順
製品の管理コンピュータから操作/設定を行えます。
詳細な手順はこちらをご覧ください。
■関連する製品Q&A/情報
-
ビジネスセキュリティ 6.0 動作要件
-
ビジネスセキュリティ 6.0 アップグレードガイド
-
ビジネスセキュリティ 6.0へのアップグレード方法
-
ビジネスセキュリティ 6.0 インストール方法(標準)
-
困った時の問題解決 FAQリンク集
-
サポートサービス終了製品のご案内
-
Smart Protection Networkとは
■寄せられるお問い合わせ
よくあるお問い合わせが書かれています。サポートセンターなどへお問い合わせの前に一度お読みください。
Q1. サポートサービスが終了するとどうなるのか教えてください。
A1. 以下のサービスが受けられなくなります。
- 製品の不具合についての調査/修正
- パターンファイル/検索エンジンの提供
- サポートセンターへのお問い合わせ
(アンインストール、アップグレード方法のみ問い合わせいただけます)
Q2. 後継製品が複数ありますが、どの製品にアップグレード(バージョンアップ)すればよいですか?
A2. 最新のTrend Micro ビジネスセキュリティ 6.0へアップグレードすることを推奨します。
最新バージョンの製品には、新しいタイプのウイルス/スパイウェアにも対応した
新機能が搭載されていますので、セキュリティレベルも向上します。
Q3. 検索エンジンのバージョンが古いまま使い続けているとどうなりますか?
A3. パターンファイルを最新にしていても、検索エンジンが最新でないと、パターンファイルに
含まれる最新のデータベースを有効に活用できないだけでなく、お客様のパソコンに
ウイルスの侵入を許す原因になる場合があります。
また、最新の検索では、お客様のパソコンを安全にご利用いただくための
様々なチューニングが施されています。
「最新の検索エンジン+最新のパターンファイル」でお客さまのパソコンを効果的に防御します。
Q4. ライセンスを更新していれば、製品のアップグレード(バージョンアップ)も自動的に行われますか?
A4. いいえ。ライセンスを毎年更新していただいていても、使用している製品のアップグレードは
お客様自身で行っていただく必要があります。
アップグレードしないままだと、最新の脅威に対応できなくなりますので、
必ずバージョンアップの作業を行ってください。
■アップグレードガイド
以下のリンクからPDF形式のアップグレードガイドをダウンロードできます。
印刷してご活用ください。
アップグレードガイド
(注意)本ファイルはビジネスセキュリティ 6.0へのアップグレードガイドです。