InterScan Messaging Security Suite(以下、 InterScan MSS) でお問い合わせいただく際に必要となる情報を記します。
発生する可能性のある問題
必要となる情報
1. 発生した問題に対する基本的な情報
2. 製品の環境に関する情報
情報の取得方法
ネットワーク図
ネットワーク構成図を取得します。
ネットワーク層レベル(第3層)でのネットワーク構成図を取得します。
ご不明な場合は、システム管理者さまか、導入されたSIerさまにお尋ねください。
データが通るルート
メールの送信/受信ルート情報を取得します。
前項で取得したネットワーク図を元に、メールはどのように転送されているかとい情報を取得いたします。
ご不明な場合は、システム管理者さまか導入されたSIerさまにお尋ねください。
メールソフトの種類
問題が確認されるメールソフトの情報を取得します。
ご使用いただいているソフトの上部にある「ヘルプ」、もしくは「その他」というメニュー内にバージョン情報が記載されているメニューが存在することが多いです。
3. 問題別に必要となる情報
3-1. インストールに失敗する問題
情報の取得方法
InterScan MSSが導入されたWindowsサーバへログインを行い、以下のファイルを取得します
・c:\Imss7InstLog 以下すべてのファイル
・全てのレジストリ情報
3-2. その他問題
情報の取得方法
CDT (Case Diagnostic Tool) を使用して、問題が発生した日のEvent 1,2,3のデータを取得します。
<インストールフォルダ>\cdt\CaseDiagnosticTool.exeを実行して情報取得してください。
※CDTは、お客さまの製品から必要なデバッグ情報を収集するツールです
また、特定のメールで問題が発生している場合は、可能な場合はeml形式でそのメールを提出してください。
なお、構成や問題内容によっては追加で情報をいただくことがございます。
あらかじめご了承ください。