InterScan Messaging Security Virtual (以下、IMSVA) でお問い合わせいただく際に必要となる情報を記します。
必要となる情報
1. 発生した問題に対する基本的な情報
- 問題は今も続いていますか。
- 問題は簡単に再現できますか。
- 問題が再現できる場合は、その手順をお伝えください。
- この問題が起こる前、コンピュータは正常に動いていましたか。
- 問題が起こる前、システムまたはネットワークに変更を加えましたか。
2. 製品の環境に関する情報
- ネットワ-ク構成
- クライアント情報
情報の取得方法
ネットワーク図
- ネットワーク構成図を取得します
ネットワーク層レベル(第3層)でのネットワーク構成図を取得します
ご不明な場合は、システム管理者さまか、導入されたSIerさまにお尋ねください
データが通るルート
- メールの送信/受信ルート情報を取得します
前項で取得したネットワーク図を元に、メールはどのように転送されているかとい情報を取得いたします
ご不明な場合は、システム管理者さまか導入されたSIerさまにお尋ねください
メールソフトの種類
- 問題が確認されるメールソフトの情報を取得します
ご使用いただいているソフトの上部にある「ヘルプ」、もしくは「その他」というメニュー内にバージョン情報が記載されているメニューが存在することが多いです。
3. 問題別に必要となる情報
情報の取得方法
1.デバッグログ
[管理]→[デバッグログのエクスポート] で出力されたCDTパッケージを取得します。
2.設定ファイル
[管理]→[インポート/エクスポート]→[設定ファイルのエクスポート]より出力される設定ファイルを取得します。
デバッグログで出力されたCDTファイルにはEvent1~4が同梱されています。
また、特定のメールで問題が発生している場合は、可能な場合はeml形式でそのメールを提出してください。
クラウドプレフィルタ関連の場合
情報の取得方法に加えて、次の情報を取得してください。
1. 問題が発生した際の日時
2. 該当するメール
メールそのものの提出が難しい場合は、該当するメールの送受信者のアドレス、メールの件名をお知らせください。
3. クラウドプレフィルタのポリシーのスクリーンショット
4. クラウドプレフィルタの情報
クラウドプレフィルタアカウント名、メールアドレス(アカウント作成時に指定したアドレス)、管理ドメイン名