InterScan Messaging Security Virtual Appliance 7.0(以下、IMSVA)をインストールするために推奨されるシステムの最小要件は以下のとおりです。
|
|
|
InterScan Messaging Security Virtual Appliance 7.0
|
|
Operating System
|
IMSVAには、機能強化とパフォーマンスの最適化を備えた専用のLinux OSが用意されています。
注意: 本製品はCentOSを使用しています。CentOSの修正はCentOSの対応に依存します。
|
|
仮想環境要件
|
VMware ESX 3.5
|
|
ハードウェア要件
|
以下のハードウェア要件を満たすようにVMWare ESXのリソースを割り当ててください。
■推奨要件とシステム設定
・VMware ESXサーバ3.5
・デュアル構成のクアッドコアプロセッサまたは同等品
・4GBのRAM
・250GB以上のディスク容量
IMSVAでは、推奨Linux慣例に従って、検出されたディスク領域が自動的に分割されます。
■最小要件とシステム設定
・VMware ESXサーバ3.5
・デュアル構成の2.8GHz Xeonプロセッサまたは同等品
・2GBのRAM
・80GBのディスク容量
IMSVAでは、推奨Linux慣例に従って、検出されたディスク領域が自動的に分割されます。
注意:VMware ESXで動作保証するシステム要件を満たしているハードウェアであることをご確認ください。
Bare Metalインストール:
仮想環境にではなく、市販サーバプラットフォーム上にIMSVAをインストールすることは特定環境以外においてはサポートしていません。
Bare Metalインストールの詳細については以下のWebサイトをご参照ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/imsva/
|
|
管理者用Webアプリケーション要件
|
SSH通信アプリケーション: IMSVA CLIコンソールに接続するには、SSH通信アプリケーションを使用します。
Internet Explorer 6.0 SP1以降、またはMozilla Firefox 2.0以降: 管理コンソールにアクセスして、IMSVAのすべての設定を実行するには、Internet Explorer 6.0以降またはFirefox 2.0以降を使用します。初期設定で指定したIMSVAのIPアドレスを使用して、次のURLを入力します。https://[IPアドレス]:8445
Java仮想マシン (JVM) 5.0以降、またはSUN JRE 1.4以降: 管理コンソールで特定のアイテムを表示するには、コンピュータにJava仮想マシンが必要です。
注意: Control Managerは、現在サポートしておりません。最新情報については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/imsva/
注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。
|
|
他の要件
|
MTA:
IMSVAはRFCに準拠したMTAと連携することができます。
IMSVAでは、製品内部でPostfixを使用しています。標準搭載されているPostfix以外のMTAをIMSVA上で使用することはできません。Postfixの修正はPostfixの対応に依存します。Postfixに関するサポートは、IMSVAの機能上必要な範囲でのみ提供します。
|
■ 注意 ■
システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新のReadmeをご参照ください。