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作成日: 2011-12-16 05:08:50
更新日: 2010-09-25 20:02:04

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「有害サイト規制」機能を有効/無効にするには

ID: JP-2064027
製品: ウイルスバスター 2009 - 17.x
OS: Windows Vista, Windows XP
「有害サイト規制」機能を有効/無効にするにはどのようにしたら良いですか。

インストール後に「有害サイト規制」機能の有効/無効を変更するには、以下の手順を実行します。

「有害サイト規制」機能の初期設定は、「無効」です。

<操作手順>

    1. 通知領域 (タスクトレイ) のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。

    2. [有害サイト/迷惑メール対策] をクリックします。
    次に、[有害サイト規制] をクリックし、[設定] をクリックします。

    3. [「有害サイト規制」でできること] 画面より、[閉じる] をクリックします。

    ※ [今後、このメッセージを表示しない] チェックボックスを (オン)にすると、次回からこの画面は表示されません。

    4. [有害サイト規制] 画面より、[有害サイト規制を有効にする] チェックボックスをオン/オフにし、[OK] ボタンをクリックします。

    ※チェックボックスが (オン)のとき「有効」で、 (オフ)のとき、「無効」です。

    5. 「設定を変更しました。Webブラウザの起動中の場合、変更を適用するにはWebブラウザの再起動後が必要です。」メッセージが表示されましたら [OK] ボタンをクリックします。

     ※Internet ExplorerなどのWebブラウザが起動している場合は、Webブラウザの再起動が必要です。

    6. メイン画面を [×] ボタンで閉じます。

注意:
「有害サイト規制」機能を利用するには、ウイルスバスター2009のパスワード設定が必要です。
パスワードが未設定の場合は手順4. の操作後、以下の手順でパスワードを設定してください。

    1. 「有害サイト規制を利用するには、ウイルスバスター2009にパスワードを設定する必要があります。」メッセージが表示されるので、[OK] をクリックします。

    2. 「パスワード設定」画面が表示されますので、[設定変更時にパスワードを確認する] のチェックボックスをオンにします。
    [パスワード] 欄に任意のパスワードを入力し、[確認入力]欄に再度同じものを入力します。

    3. [OK] をクリックし、右上の [×] にてメイン画面を終了します。



<トレンドマイクロのサーバに送信される情報について>
本機能を有効した場合、お客様がアクセスをしようとしているURLの情報を全て送信します。
また、アクセス先のWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報や環境情報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様となっている場合は、URLのオプション情報(ID,パスワードが含まれる場合があります)についても、トレンドマイクロのサーバに送信されます。


参考:

[契約更新/その他]から設定する「パスワード」とは

[有害サイト規制] の [許可するWebサイト]、または [禁止するWebサイト] へ特定のURLを追加する方法

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