以下に、ウイルスバスター2008からの主な変更点について説明します。
■ より簡単なインストールとセットアップ
インストールとセットアップ手順を見直し、より簡単に導入できるようになりました。
また、シリアル番号の入力や変更を簡単にするなど、操作向上のためユーザイタンフェースを見直しました。
■軽快なコンピュータ操作
メモリの使用量を削減しました。また、ゲーム画面やDVDなどを全画面表示中に、ポップアップ表示で鑑賞の邪魔をされないように [全画面サイレントモード] を追加しました。
さらに、コンピュータのシステムを最適化し、パフォーマンスを向上させる [システムチューナー] を利用できます。
■ ウイルスバスターの状況をひと目で確認
メイン画面の表示を改善し、ウイルスバスターの状況を確認しやすくしました。
また、デスクトップ右下の通知領域 (タスクトレイ) に表示されているウイルスバスターのアイコンからもメッセージを表示し、状況が把握できるように改善しました。
■重要な個所だけすばやく検索
ウイルスやスパイウェアに侵入されやすいフォルダのセキュリティ状態をすばやく確認できる [クイック検索] 機能を追加しました。
■ 有害なWebサイトへのアクセス制限を改善
インターネットへのアクセス制限や管理をより簡単にし、精度を向上させました ( [有害サイト規制] 機能)。
また、Webサイトが安全かどうか判定したり、Webサイト上で入力する大切な情報を暗号化する [Trend ツールバー] を利用できます。
■ ホームネットワーク管理機能の改善
ホームネットワーク管理を視覚的に利用できるようにし、ユーザインタフェースを改良しました。