インストール後に「迷惑メール対策ツールバー」機能の有効/無効を変更するには、以下の手順を実行します。
<操作手順>
1. Microsoft Outlook、Outlook Express、またはWindows メールを終了します。
2. 通知領域 (タスクトレイ) のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
3. [有害サイト/迷惑メール対策] をクリックします。
4. [迷惑/詐欺メールの判定] 項目内の[有効] または [無効] をクリックします。

5. 画面右上の [×] にてメイン画面を終了します。
<トレンドマイクロのサーバに送信される情報について>
本機能を有効した場合、お客様がアクセスをしようとしているURLの情報を全て送信します。
また、アクセス先のWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報や環境情報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様となっている場合は、URLのオプション情報(ID,パスワードが含まれる場合があります)についても、トレンドマイクロのサーバに送信されます。
参考:
Microsoft Outlook、Outlook Express、およびWindows メール上の「迷惑メール対策ツールバー」からも有効/無効に変更することが可能です。
1. Microsoft Outlook、Outlook Express、またはWindows メールを起動します。
2. [迷惑メール対策ツール] をクリックします。
3. [ツールバーを無効にする] をクリックします。

注意:
メールソフト上から「無効」にした場合、ツールバーは表示されたままになります。