■ 各ライセンスでお使いになれる製品について
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| ウイルスバスター | ウイルスバスター Corp. | ServerProtect |
クライアント対策 | サーバ 対策 |
C/S Suite | ○ | ○ | ○ | ○ |
C/S Suite アドバンス | ○ | ○ | ○ | ○ |
ウイルスバスター Corp. | ○ | ○ | × | × |
ウイルスバスター Corp. アドバンス | ○ | ○ | × | × |
ウイルスバスターCorp. サーバ版 + ServerProtect | × | × | ○ | ○ |
ウイルスバスター Corp. サーバ版 アドバンス + ServerProtect | × | × | ○ | ○ |
※ お客さまがどのライセンスをご契約されているのかについては、製品パッケージに同梱されている使用許諾契約書をご確認ください。
クライアント対策製品の相違点は以下の通りです。
ウイルスバスター (個人向け製品)
個人向けに開発されたオールインワンのウイルス対策製品で、ウイルス対策 / スパイウェア対策 / メール対策 / ファイアウォール / URLフィルタリング等の機能を全て実装しています。
ただし、個人向け用途を前提としているため、アップデートを実施するにはインターネットに接続できる環境が必須となります。
また、各種設定変更やログの管理を集中的に行う事もできません。設定変更やログ管理等は全て個々のコンピュータ上で実施する必要があります。
ウイルスバスター Corp. (企業向け製品)
企業向けに開発されたクライアント / サーバ型のウイルス対策製品で、サーバによって管理下のクライアントの各種設定やアップデートを集中管理できます。
長期出張等の事情でサーバに長期間接続できないクライアントコンピュータのウイルス対策として、ウイルスバスター Corp.のライセンスで個人向けのウイルスバスターをインストールする事も可能ですが、ウイルスバスター Corp.クライアントが直接インターネットからアップデートするような運用も可能ですので、特別な事情が無い限りはウイルスバスター Corp.のご利用をお勧めします。
バージョン8.0:クライアントの手動アップデートの設定方法と注意点[Solution ID 2062098]
サーバ対策製品の相違点については、以下の製品Q&Aを参照してください。
ウイルスバスターコーポレートエディションサーバ版に関する詳細情報[Solution ID 29879]