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作成
2009-11-26 11:56:20
更新
2009-11-27 05:00:41
ID:
JP-2062889
製品 :
ウイルスバスター コーポレートエディション
バージョン:
10.0, 8.0
OS:
Windows ALL
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Web評価(レピュテーション)機能を有効 / 無効にする手順
ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0/10.0 (以下、ウイルスバスター Corp.) のWeb評価機能(Webレピュテーション機能)を有効/無効にするにはどうすればよいですか。
■Web評価機能(Webレピュテーション機能)を有効にする手順
<ウイルスバスター Corp. 8.0の場合>
1. ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [Web 評価] → [コンピュータの位置] の順にクリックし、必要情報を入力します。
※Web評価機能は端末が社外にいる場合と社内にいる場合のそれぞれの状況に応じて、適用ポリシーを変更できます。例えば社外にいる端末については厳格なポリシーを、社内にいる端末は比較的緩いポリシーを設定することができます。この社外/社内を判別する情報を今回の手順2で決定します。
参照サーバで判別させたい場合は「クライアント接続状況」を選択し、参照サーバリストを編集します。
ゲートウェイの情報で判別させたい場合は「ゲートウェイIPアドレス」を入力します。
3. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [Web 評価] → [ポリシー] の順にクリックします。
4. 画面上のタブで、Web 評価機能を有効にする範囲([社外コンピュータ] または [社内コンピュータ])を選択し、[Web評価ポリシーを有効にする]にチェックを付けます。
続けて、社外・社内それぞれの場合でのポリシーを設定します。
5. [保存] をクリックします。
<ウイルスバスター Corp. 10.0の場合>
1. ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [コンピュータの位置] の順にクリックし、必要情報を入力します。
※Webレピュテーション機能は端末が外部にいる場合と内部にいる場合のそれぞれの状況に応じて、適用ポリシーを変更できます。例えば外部にいる端末については厳格なポリシーを、内部にいる端末は比較的緩いポリシーを設定することができます。この外部/内部を判別する情報を今回の手順2で決定します。
参照サーバで判別させたい場合は「クライアント接続状況」を選択し、参照サーバリストを編集します。
ゲートウェイの情報で判別させたい場合は「ゲートウェイIPアドレス」を入力します。
3. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理]の順にクリックします。
4. Webレピュテーション機能を有効にしたいクライアントもしくはドメインを選択し、クライアント上部の[設定]→[Webレピュテーション設定]を選択します。
5. 画面上のタブで、Webレピュテーション機能を有効にする範囲([外部クライアント] または [内部クライアント])を選択し、[Webレピュテーションポリシーを有効にする]にチェックを付けます。
続けて、外部・内部それぞれの場合でのポリシーを設定します。
6. [保存] をクリックします。
■Web評価機能(Webレピュテーション機能)を無効にする手順
<ウイルスバスター Corp. 8.0の場合>
1. ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [Web 評価] → [ポリシー] の順にクリックします。
3. 画面上のタブで、Web 評価機能を無効にする範囲([社外コンピュータ]、[社内コンピュータ])を選択し、[Web評価ポリシーを有効にする]のチェックを外します。
4. [保存] をクリックします。
<ウイルスバスター Corp. 10.0の場合>
1. ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理]の順にクリックします。
3. Webレピュテーション機能を無効にしたいクライアントもしくはドメインを選択し、クライアント上部の[設定]→[Webレピュテーション設定]を選択します。
4.画面上のタブで、Web レピュテーション機能を無効にする範囲([外部クライアント]、[内部クライアント])を選択し、[Webレピュテーションポリシーを有効にする]のチェックを外します。
5. [保存] をクリックします。
※注意1
ウイルスバスター Corp. 8.0では、クライアントまたはドメインごとに設定することはできません。この設定はすべてのクライアントに反映されます。
※注意2
Web評価機能(Webレピュテーション機能)を無効にされても、Webセキュリティサービス(WSS)の他のサービス(スパイウェア検索、ダメージクリーンナップサービス)は有効なままです。
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