ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0(以下、ウイルスバスター Corp.)のサーバ側の新機能は下記のとおりです。
サーバの新機能
※クライアントの新機能についてはこちら。
• 許可されたトラフィックのログ:
ファイアウォールポリシーに基づいてトラフィックを許可または拒否することに加え、ウイルスバスター Corp.クライアントでは、許可されたトラフィックを記録することができ、権限を付与した場合、これらのログをサーバへ送信することができます。そして、クライアントユーザを混乱させることなく、クライアントコンピュータからの許可されたトラフィックを監査することができます。
• ファイアウォールログの送信:
特定のクライアントからサーバにファイアウォールログを自動的に送信することができます。ファイアウォールログを設定するには、Webコンソールで [ネットワーク上のコンピュータ]→[クライアント管理]→[設定]→[権限とその他の設定] をクリックし、[ファイアウォール権限] を設定します。ログを送信するためのスケジュールは、[ネットワーク上のコンピュータ]→[グローバルクライアント設定] で設定できます。
• Web評価:
ファイルベースの検索に加え、フィッシング攻撃を含むWebベースのセキュリティリスクを検出およびブロックすることが可能になりました。
Webコンソールで [ネットワーク上のコンピュータ]→[Web評価] をクリックし、Web評価の設定を行います。
• プラグインマネージャ:
プラグインマネージャを使用することで、ウイルスバスター Corp.の製品リリース以降に開発されたプラグインプログラムを迅速に取得し、使用開始することができます。プラグインマネージャは、ウイルスバスター Corp.サーバおよびクライアント用のプラグインプログラムを、プログラムが利用可能な状態になるとすぐにウイルスバスター Corp. Webコンソールに表示します。Webコンソールに表示されると、プラグインプログラムをクライアントに配信するなどの管理を行えます。
Webコンソールのメインメニューで [プラグインマネージャ] をクリックし、プラグインマネージャをダウンロードおよびインストールします。インストール後、利用可能なプラグインプログラムを確認することができます。
• Webコンソールによる管理:
・スパイウェア対策およびウイルス対策を個別に管理することができます。
・クライアントツリーの上にあるメニューアイテムを使用して、クライアント関連 のすべてのタスクを管理できます。
・通知関連の設定メニューが、Webコンソールの [通知] メインメニューに統合されました。