旧バージョンのウイルスバスター Corp. クライアントから 8.0 クライアントへアップグレードするには、以下の手順を実行してください。
注意:
※ウイルスバスター Corp. 8.0 へのアップグレードが サポートされるバージョンについては、以下の製品Q&Aを参照してください。
製品Q&A: 「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 へのアップグレードが可能なバージョン」
ウイルスバスター Corp. 8.0 のセットアップ時における既知の制限事項については、 以下の製品Q&Aを参照してください。
製品Q&A:「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0の既知の制限事項(サーバインストールおよびアップグレード)」
製品Q&A: 「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0の既知の制限事項(クライアントインストールおよびアップグレード)」
1. ウイルスバスター Corp. サーバのアップグレード前に管理コンソールにてクライアントへの配信設定の確認
1-1. バージョン 6.5/7.0/7.3 の場合
③ 管理コンソールから、[アップデート] → [クライアントアップデート] → [自動アップデート] の順にクリックします。
④ [自動アップデート] 画面にて、適切な設定にチェックが付いているかを確認してください。
サーバアップグレード後に、クライアントを自動でアップグレードしたい場合には、[ウイルスバスター Corp. サーバでダウンロード完了後、クライアントに新しいコンポーネントをただちに配信する] と [クライアントの再起動時に配信する] のどちらか一方もしくは両方にチェックを付けてください。
1-2. バージョン 5.58 の場合
③ 管理コンソールから、[アップデート & アップグレード] → [クライアントアップデート] → [自動アップデート] の順にクリックします。
④ [自動アップデート] 画面の [対象クライアント] や [配信スケジュール] にて適切な設定にチェックが付いているかを確認してください。
サーバアップグレード後に、クライアントを自動でアップグレードしたい場合には、[接続されているすべてのクライアント] にチェックを入れた上で、[ただちに配信(Hotfixを含む)] と [クライアントの再起動時に配信する(スタンドアローンのクライアントを除く)] のどちらか一方もしくは両方にチェックを付けてください。

※ サーバアップグレード後に、全クライアントの一斉アップグレードを行わず、クライアントを指定して段階的にアップグレードを実施したい場合は、上記のチェックを外した上で次の手順に進んでください。
注意:
※ 上記のクライアントへの自動アップデート設定のチェックを外すと、パターンファイルや検索エンジンなど、 その他のコンポーネントも自動でクライアントへアップデートされなくなります。
※ クライアントを自動でアップグレードする際には、クライアントへ配信されるモジュールのサイズを 考慮したうえで、クライアントへの配信設定およびサーバのアップグレードを実施してください。
クライアントへ配信されるモジュールのサイズに関しては、以下の製品Q&Aをご参照ください。
製品Q&A: 「バージョン8.0: 旧バージョンからクライアントアップグレード時のデータ配信量」
2. ウイルスバスター Corp. サーバを 8.0 へのアップグレード
ウイルスバスター Corp. サーバを 8.0 へのアップグレード方法に関しましては、以下の製品Q&Aをご参照ください。
製品Q&A: 「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 サーバへのアップグレード手順」
3. クライアントのアップブレード
ウイルスバスター Corp. クライアントのアップグレード 上記手順 1-1 や 1-2 で確認した自動配信を設定している場合は、特に作業は必要ありません。サーバのアップグレード後に順次クライアントが 8.0 へアップグレードされます。
自動配信の設定を外した場合には、Web コンソールからアップグレード対象のクライアントを選択し、手動にてアップグレードを行ってください。
④ Web コンソールから、[アップデート] → [ネットワーク上のコンピュータ] → [手動アップデート] を選択します。
⑤ [手動アップデート(ネットワーク上のコンピュータ)] 画面にて、[クライアントを手動で選択する] を選択して、[選択] ボタンをクリックします。
⑥ [ネットワーク上のコンピュータのコンポーネントアップデート] 画面から、アップグレードするクライアントを選択して、[コンポーネントアップデートの開始] をクリックします。