ウイルスパターンファイルを別途入手した場合の、適用方法について説明します。
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ウイルスバスター Corp. サーバへの手動適用方法
注意1:
この方法にて、ウイルスパターンファイルをウイルスバスター Corp. サーバへ適用した場合、サーバからクライアントへのアップデートは、差分アップデートとはなりません。 フルサイズ (約30MB- 2007年7月時点) のパターンファイルによる配信が行われますので、お客さまのネットワークに高い負荷を与える可能性があります。実行時には十分ご注意ください。
注意2:
個人向けウイルスバスター製品のパターンファイルをこの方法で適用することはできません。
ウイルスバスター Corp. のサービス「Officescan Master Service」が動作している状態で、パターンファイル (ファイル名:lpt$vpn.###) をウイルスバスター Corp. のPCCSRV フォルダ (初期設定:C:¥Program Files¥Trend Micro¥OfficeScan¥PCCSRV) にコピーしてください。

この作業を行うことにより、¥PCCSRV¥Download¥Pattern フォルダに、このパターンファイルを圧縮した VSAPI.zip が自動的に作成されます。
管理下のクライアントへは自動的に配信が行われます。
注意:
「OfficeScan Master Service」が停止していますと、VSAPI.zip は自動作成されませんのでご注意ください。
■ウイルスバスター Corp. クライアントへの手動適用方法
特定のクライアントのみをアップデートさせたい場合には、サーバからクライアントへ配信せずに、クライアントのローカル上で作業を行ってアップデートを行うことが可能です。以下の手順を行ってください。
1. 最新のパターンファイル (ファイル名:lpt$vpn.###) をウイルスバスター Corp. クライアントのインストールフォルダ (初期設定:C:¥Program Files¥Trend Micro¥OfficeScan Client) にコピーしてます。
2. クライアントコンピュータを再起動します。