お使いのコンピュータをウイルスバスター Corp. クライアントにて、最新のウイルスの脅威から保護するためには、ウイルスバスター Corp. のコンポーネントを定期的にアップデートする必要があります。
このためには、最新のコンポーネントをトレンドマイクロのアクティブアップデートサーバからウイルスバスター Corp. サーバへ自動的にダウンロードするように設定する必要があります。
ウイルスバスター Corp. サーバは、最新のコンポーネントを取得した後、[アップデート] →[ネットワーク上のコンピュータ] → [自動アップデート] 画面の設定に基づき、最新のコンポーネントをクライアントへ自動配信します。
※ウイルスバスター Corp. クライアントの自動アップデート方法については、下記製品 Q&A をご覧ください。
ウイルスバスター コーポレートエディションクライアントの自動アップデートを設定する方法
ウイルスバスター Corp.サーバの自動アップデート設定をする方法を以下に説明します。
1. Web管理コンソールを開き、左側メニューで、[アップデート] → [サーバ] → [予約アップデート] の順にクリックします。[予約サーバアップデート] 画面が表示されます。
2. 画面上部の[ウイルスバスター Corp.サーバの予約アップデートを有効にする] チェックボックスをオンにします。
3. [アップデートするコンポーネント] ボックスに表示されている以下のコンポーネントから、アップデートするコンポーネントにチェックを付けます。
※ ご契約のライセンス内容により表示されるコンポーネントは異なります。
4. [アップデートスケジュール] で、自動アップデートを実行するスケジュールを指定します。
・毎時-自動アップデートを1時間ごとに実行する場合に選択します。
・毎日- 自動アップデートを毎日実行する場合に選択します。
・毎週-自動アップデートを週1回実行する場合に選択します。リストボックスから曜日を選択します。
・毎月-自動アップデートを月1回実行する場合に選択します。リストボックスから日付を選択します。
[開始時刻] リストボックスで、自動アップデートを実行する時刻について、範囲 (時間単位) を指定します ([毎時] 以外の場合)。
5. [保存] をクリックします。
6. 左側メニューで、[アップデート] → [サーバ] → [アップデート元] の順にクリックします。[サーバアップデート元] 画面が表示されます。
7. [アップデートのダウンロード元] で、アップデートコンポーネントのダウンロード元として [トレンドマイクロのアップデートサーバ]、[その他のアップデートサーバ] または [現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所] のいずれかを選択します。
[その他のアップデートサーバ] を選択した場合は、指定する URL を入力します。※参考ソリューションは
こちら。
[現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所] を選択した場合は、イントラネットの場所への UNC パスおよびユーザ名とパスワードを入力します。
8. [保存] をクリックします。