(こちらの情報は製品同梱のReadmeファイルに記載されています)
・使用期限の切れてしまった体験版アクティベーションコードを使用して、以前のウイルスバスター Corp.バージョンから本バージョンにアップグレードすることはできません。本バージョンにアップグレードする前に、以前のバージョンの体験版アクティベーションコードを製品版のアクティベーションコードにアップグレードしてください。
・使用期限の切れてしまった体験版アクティベーションコードを使用して、以前のウイルスバスター Corp.バージョンから本バージョンにアップグレードすることはできません。本バージョンにアップグレードする前に、以前のバージョンの体験版アクティベーションコードを製品版のアクティベーションコードにアップグレードしてください。
・アップグレードインストールを行う際、既存のウイルスバスター Corp.データベースファイル (「OfficeScan¥PCCSRV」の下にある「HTTPDB」フォルダ内) が非常に大きい と、アップグレードプロセスがタイムアウトすることがあります。アップグレードを行う前にデータベースを消去することをお勧めします。
・ウイルスバスター Corp.では、異なる言語バージョンからのアップグレードをサポートしません。
・ターミナルサービスを使用してのインストールは、新規インストール時にのみ行うことができます。
・ウイルスバスター Corp.サーバにIPアドレスが割り当てられていない場合、アンインストールを実行できません。
・バージョン5.58からアップグレードする場合、本バージョンのウイルスバスター Corp.では設定可能なSSLポートをサポートしません。
・ウイルスバスター Corp.サーバとウイルスバスター Corp.クライアントの両方がインストールされたコンピュータでは、ウイルスバスター Corp.サーバをリモートでアップグレードできます。このときエラーメッセージが表示される場合がありますが、アップグレードに影響はありません。
・アップグレードインストールを実行すると、Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) エージェントは初期設定でHTTPポート80を使用するようになります。
・Control Manager 3.5でウイルスバスター Corp.を管理する場合、以下の問題が発生することが確認されています。これらの問題を解決するには、リリース予定のControl Manager 3.5 Patch3を適用する必要があります。すでにControl Manager 3.5をお使いの場合、ウイルスバスター Corp.サーバをアップグレードすると、Control Managerエージェントも自動的にアップグレードされます。Control Managerをご使用の場合、Patch3がリリースされるまでウイルスバスター Corp.をバージョン8.0にアップグレードしないことを推奨します。
・ウイルスバスター Corp.クライアントを削除した場合、Control Manager 3.5で使用しているSQL のテーブル「tb_EntityInfo」は削除されますが、「CDSM_Entity」の情報が削除されません。
・Control Managerコンソール上でウイルスバスター Corp.クライアントのオンライン/オフライン情報が更新されません。
・Control Manager 3.5でウイルスバスター Corp.サーバからのWeb評価ログを処理する際にControl Manager 3.5のデータベースがデッドロックを起こす場合があり、パフォーマンスが著しく低下する恐れがあります。
・ウイルスバスター Corp.のエンティティが製品ディレクトリの「新規エンティティ」フォルダ内にある場合、ウイルスバスターCorp.のアップグレードを実行すると、新たに「新規エンティティ」フォルダが作成され、新しい「新規エンティティ」フォルダに格納されます。
・ウイルスバスター Corp. 7.3から8.0にアップグレードした場合、ウイルスバスター Corp. 7.3のアウトブレークアラートの警告メッセージで設定したSMTPの情報は、バージョン8.0 Webコンソール内の一般設定ページにあるメール警告に引き継がれます。