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作成日: 2009-02-11 04:22:53
更新日: 2009-06-19 23:24:27

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パーソナルファイアウォールの例外ルール (プロトコル) の登録方法

ID: JP-2060268
製品: ウイルスバスター2007 - 15.x
OS: Windows ALL

パーソナルファイアウォールを有効にしたまま、特定のアクセス (通信) を監視するにはどのようにしたらよいでしょうか。

パーソナルファイアウォールを有効にした状態で、特定のプロトコル、ポート、IPアドレスからのアクセスを監視するには、以下の手順で例外ルールの追加を行います。

    1. メイン画面を起動します。

    2. [不正侵入対策/ネットワークの管理] をクリックします。

    3. [パーソナルファイアウォール設定] 項目内の [設定] をクリックします。

    4. [現在のプロファイル] より、現在使用しているプロファイル名を確認します。

    5. [プロファイルの設定] の一覧から手順4でご確認いただいたプロファイル名を選択し、[編集] をクリックします。

    この例では、[家庭内ネットワーク1] が適用されているので、プロファイルの一覧から [家庭内ネットワーク1] を選択しています。

    6. [プロファイルの設定] ダイアログボックスより、[例外ルール (プロトコル)] タブをクリックし、[追加] をクリックします。

    7. [パーソナルファイアウォール例外ルール (プロトコル)] 画面が表示されますので、例外ルールを行う通信を設定します。

例として、以下の通信を例外ルールへ設定するようにします。

 設定条件 (例):

    • 例外ルールの名前は「例外1」とします。

    • ポート999番 (TCP) に対する、外部からの受信要求をすべて
    通す (許可する) 設定とします。


     上記の条件に対して設定を行うと、以下のような画面になります。

<設定方法>

    1. [説明] 覧に例外ルールの名称を入力します。
     (この例では例外1と入力)

    2. 方向を指定します。
     (この例では受信方向の通信を許可するため「受信」を選択します。)

    3. 通信の許可、拒否、または警告を指定します。
     (この例では「許可」を選択)

    4. プロトコルを指定します。
     (この例では「TCP」を選択)

    5. 通信のポートを選択します。
     (この例では「指定のポート」)

    6. 指定のポート番号を入力する
     (この例では「999番」ポートへの通信を設定)

    7. 通信を許可/拒否/警告するコンピュータを、IPアドレス/IPアドレス範囲/
     サブネットマスクなどから指定します。

     (この例では「すべてのIPアドレス」を指定)

例外ルール設定後、開いている画面を [OK] をクリックして閉じ、メイン画面を右上の [×] をクリックして閉じます
以上で除外設定の追加が完了します。

注意:

例外ルール設定に、トロイの木馬が使用するプロトコルとポート番号を設定した場合については、トロイの木馬アタックを防ぐことができません。
例外ルール設定の追加に関しましては、お客様の自己責任でおこなっていただきますようお願いいたします。


参考:

パーソナルファイアウォールの例外ルール (プログラム) の登録方法

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